スタッフの日記

皆さんからのご意見、感想はこちら!
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2004年11月18日
いい感じになってきました。  (溝渕)
No.58

やっと私の保有銘柄も落ち着いてきました。
ツムラを売ったことで、スッキリして、セガサミーも浮上して!
木曽路は、順調にちょっとずつ上がっております。
調子が戻ってくる時ってあるんですね。
ずるずるひきずるのはよくないんだな、と思いました。
ひきずってたものを売った途端に、言い風が吹いてくる・・。
いい傾向です。
ちょっと投資額が少なくなったので、ただいま次の銘柄を捜しています。


≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 5160円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5560円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1574円

2004年11月18日
誰でも入れる保険ってホント? (高野)
No.57

最近、中高年向けの保険商品が多く出てきましたね。
皆さんもCMなどでご覧になったことありますよね。
謳い文句は、「誰でも入れます!」ですから、広告を見ている私達は「本当に?」って疑ってしまいますね。
特に高齢者になると、多くの人が何かしらの持病を抱えているものです。
若くて健康なときほど保険には興味がなく、歳を取って健康に自信がなくなったときに皆さん保険に入りたがるんです。

では、この「誰でも入れる保険」というのは、入る価値があるのでしょうか?
確かに、普通の保険は「告知書」に過去5年以内の病気などを告知しなければいけなかったり、医師の診査が必要です。
そして、保険会社が、「この人はリスクが高すぎる」と判断した場合は、加入を断ったり、あるいは、その病気した部位だけ保障をしないという「部位不担保」になるケースが多いのです。
「誰でも入れる保険」はそういったほかの保険で断られるような人を加入させてくれます。
では、なぜそういった人を受け入れることができるのでしょうか?
それは、このような保険商品は「保険料が高い割にはもらえる給付金が少ない/なかなか給付金が出ない」からです。
保険会社は、死亡率などで、保険料率を計算します。若くて健康な人は死亡率が低いので、保険料が安くて済みますね。
しかし、50代以上になると病気をする確率が急に高くなり、死亡率もそれに比例して高くなりますから、どうしても保険料は高くなります。

私の個人的な意見ですが、もしもうすでに普通の保険に入れないような状態であれば、無理してそのような保険に加入するのではなく、その保険料を払ったつもりで貯金をしていった方がいいと思います。
なかなか給付金がでないような保険に、毎月高額な保険料を払うより確実に貯金ができると思いませんか?

若くて健康なときほど、危機感がないようですが、医学が発達している現代はやたらと医療費がかかります。
若いうちに安い保険料で終身医療保険に入っておくことを、私は強くお勧めいたします。
あとで、「あ~、若いときに入っておけばよかったな~」と言うことになりますからね。

2004年11月17日
セガが回復  (溝渕)
No.56

今週に入ってから、日経平均は11,000円台をキープしています。
と言っても銘柄によって、動きは全然違いますけどね。
私の保有銘柄は、セガの復活が嬉しいです。
買値を上回ってきました。
ガクーンと下がったっものが復活すると、嬉しいですね。
こういう動きは初めてなので、これからどんな動きをするのか楽しみです。
ちょっと遊び心ですね。
木曽路は、着実にちょっとずつちょっとずつ上がっていくでしょう。
問題はローランド・ディージー。動かない機関がちょっと長すぎます。
じれったい・・。抜けるのを期待しているのですが・・。


≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 5140円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5480円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1568円

2004年11月16日
ツムラを売った!!  (溝渕)
No.55

今日は、スッキリしています~。
ツムラを売ることが出来ました!
売ろうかどうしようか、散々悩んで売れなくて。
そうこうしているうちに、昨日ガガガーと下がってしまいました。
一時は1300円台になったので、どうしたらいいかと落ち込みました。
このままの値段じゃ、もう売れない・・ということで、1500円台半ばになったら売ろうと思いました。
急に下がったけれど、いい会社だし、PERも低いので、そうそう間単にこれ以上下がらない。
ツムラファンの投資家が、安いところを拾ってくるはず・・・、ということで。
そしたら以外にも早く上がってくれました。
1568円で売却。
ここで、売れたのがよかった。
折角あがったんだから、もっともっとと欲張らなくて。
なんだか、スッキリしました。
こうやって仕切り直しです。


≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 5150円
「ツムラ(4540)」           1228円 →        1577円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5360円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1565円

2004年11月16日
年齢について   (浅井)
No.54

年金の制度には、いろんな場面で「年齢」についての縛りがでてきます。
例えば、老齢年金は「65歳以上」で支給とか、国民年金に加入できるのは「20歳以上60歳
未満の日本国内に住所を有する人」とか・・・。

じゃぁ、この「○○歳以上」とか、「○○歳未満」という場合の「○○歳」になる日はいったい
いつなのでしょうか?
そんなの誕生日の当日に決まっているじゃん!!!大抵の方はそう思われますよね・・・。
でも答えは「ブブー」なのです。

実は「年齢に関する法律」という法律では、誕生日の前日の午後12時に年齢が1歳加算されると
規定されています。

つまり、法律上は実際の誕生日の前日に1歳年をとることになるのです。

実はこのことをご存知かご存知ないかで、年金の受給額に差がでることがあります。

例えば、最近流行なのかどうかはわかりませんが、
熟年婚とか、晩年婚とかされる方々が結構いらっしゃいますよね・・・。
私も出来るとすれば、晩年婚になるかと思うのですが・・・。

老齢年金には、本体の年金プラスで配偶者の扶養手当のようなものがでます。
これは配偶者が自分の年金がもらえるようになるまで続いて支給されるのですが、
この扶養手当を貰うためには、本体の年金のうち定額部分という部分が出る年齢に達した時点で
配偶者がいることが必要となります。
ということで、定額部分が60歳から支給される人はその60歳時点で配偶者がいないと
いけないわけです。
この60歳時点というのは、「年齢に関する法律」により60歳の誕生日の前日ですよね。
第2の人生を新たな伴侶とともに・・・なんて、60歳の誕生日当日に入籍なんて
しゃれたことをしたとすると、この配偶者手当は一生支給されません。
同じ結婚するなら、少なくとも誕生日の前日に入籍しないと、かなり大損ですよね・・・。

まぁ~、年金をたくさん貰うために結婚する人はいないでしょうけれど、
どうせならちょっとでも損がないようにしたいですよね・・・。

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