スタッフの日記

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2005年02月15日
新興市場は私には向いてません。売っておいてよかった・・・。 (溝渕)
No.128

昨日の日記どおり、今日「菊川鉄工所(6346)」を寄付き340円で買いました。
今日は25円のプラスで終了。高値更新ガンバレ!!

さて、今日はちょっと怖いなという話を。
前に持っていたカワムラサイクル(7311)ですが・・・・、
私は値動きの早さが怖くて売ってしまいました。
1日に10万も値が動くのは持っていてドキドキするだけでイヤでした。
私が50万円台後半で売ってから急上昇して、一時は89万までになりました。
正直、このときは「えー」って感じでしたが、その後2月に入って1日で急落!
あー持ってなくて良かった・・・。
こんな動きにお付合いするのは私には向いていません。
チャートを見てみてください・・。
博打ではないので、イヤですね。


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6690円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1696円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        262円
「菊川鉄工所(6346)」       340円 →        365円

2005年02月14日
今年のテーマで銘柄選んでみました。 (溝渕)
No.127

今日は日経平均が大きく上がりましたね。
終値11,632円、7月15日依頼の11,600円台です。

さてさて、
私の今年の銘柄選択の基準は以下のとおりです。
そのとおりに銘柄を探してみました。

① 新高値をつけたもの
② PBRが1以下
③ 株主資本比率が高いもの
④ 有利子負債が少ない
⑤ 売上高・営業利益・利益とも今後上がる見込みのもの
⑥ もちろん上昇トレンドのもの
その前に・・業界でいうと、小売と建設ははずします。
元気ないですから。

まず、①は当然ですよね。トレンドが上向きってことですから。
②については、株価が一株株主資本と比べると安い、ということ。
「お財布理論は今年の一つのテーマ」という考えから、
四季報で見て、一株株主資本(財布の本当の中身)と株価(マーケットでの評価)を比べて
株価が安いものをチェック。まだ上がる可能性がある!
④は、近い将来金利が上がってくるかもしれないという懸念から有利子負債が多い会社は、
投資家に敬遠されるのでは? という考えから。

言ってばかりじゃいけないので、実際選んでみました。
以外とPBRが低い銘柄って少ないものです。
さらに今日新高値をつけたものをピックアップして・・・
というふうに上の①~⑥の基準で選らんいって、
決定 「菊川鉄工所(6346)」を買うことに決めました。
但し!、気になることが3つ。
一つはPERが22倍で、低くはないってこと。
次に、配当利回りがイマイチなこと、でも以前よりは配当を出しているので、まあいいか。
そして最後に、今日上がったのでちょっと高いところをつかんでしまうかもしれませんが、
まあ、たいした差はないかなー・・・
ということで、ちょっと試しで買ってみることにしました。
投資金額も安いのでとりあえずPERを気にせず買ってみます。
あくまでも、PBRが低いということがメインです。
今日は相場が終わってしまったので、明日ですね。
さて、どうなるでしょうか?


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6660円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1696円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        262円

2005年02月10日
ちょっと押しているセガサミーの管理 (溝渕)
No.126

ここのところ、ちょっとセガが押し気味です。
このままもう少し下がるかな・・・。でも、慌てて売ったりはしません。
一応5370円で買ったので、そこそこ利益は得ています。
一番高いところで売るのは難しいので、
損切りの額を決めておいて、様子を見ます。
今の段階で、損切りは6,000円にします。

≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6490円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1687円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        262円

2005年02月09日
テストも保険も見直しが大切!(高野)
No.125


学生の皆さんは入学試験で大変な時期でしょうね。
私も受験をしたことがありますが、後で自分で採点してみると注意不足でのミスが多かったような記憶があります。試験最中にきちんと見直しをすればよかったんでしょうけど、そんなことを言っても後の祭りですね。

しか~し!保険の見直しは今からでも間に合います!(無理やり保険の話につなげてしまいました)
先日、知り合いのYさんに保険分析を頼まれました。
Yさんは2年前に会社によく来るA生命のおばちゃんにしつこく言われて、よくわからないまま加入してしまったという、よくあるパターンでした。

Yさんと食事をしていたときに、たまたま保険の話になり「どんな保険に入っているんですか?」と聞いてみたら、「よくわからない・・・。」といわれました。
私は心の中で、「これは心配だわ・・・。去年お子さんも生まれたばかりなのに・・・。」と思い、保険の大切さを話しました。
そしたら、やはり心配になったようで、後日保険証券のコピーが送られてきました。

私もまだまだ駆け出しなので、全てを読み取ることができず(かなり複雑な保障内容だったので)、ファイナンシャルプランナーである社長に分析してもらいました。
社長ははじめに一言
「こりゃぁ~、ひどい保険だなぁ。」
とつぶやいていました。

なにがひどいかと申しますと、まず保険のネーミングからしてお客さんを騙しているような感じがするのです。

「利率変動積立型終身保険」

これを見て、皆さんならどんな保険だと思いますか?

利率が変動するから運用効果があるのかな♪
積立って書いてあるからお金が貯まっていくのかな♪
終身って書いてあるから一生涯の保障なのね♪

って思ってしまったあなた!危ないですわ~。

これにはからくりがたくさんあるんですよ。
実はこの保険は、積み立てのための保険料を別途払わなければ積み立てされないのです。
Yさんは給与天引きなので保険料のこともさほど気にしていなかったようですが、支払っている保険料の中から積み立てされていると思っていたのでしょう。
しかし、この方は積立保険料は支払っておらず、結局何も積立てはさせていなかったのです。

さらに、この保険は第1保険期間・第2保険期間というふうに保険期間がわかれていて、第1保険期間は払込の期間で、第2保険期間は第1保険期間で払い込まれた保険料で終身の保障が始まるという、わかりにくい保障内容になっています。
当然、Yさんは第1保険期間でその保険料を払っていないので、終身保険は幻と化したのでした・・・。
せっせと支払っていたのは、あと9年で保障が切れてしまう「定期保険」の部分でした。
そして、いらない特約もたくさん付いていました(若いのに介護保障とか・・・)

本人が初めからこういう内容だということを理解し、納得した上で加入したのならいいのですが、Yさんのように「何も知らず・・・」という場合は、ショックが大きいことだと思います。
本人は「貯蓄もできて、終身保障!」って思っていたんですからね。

どうです?みなさんの保険は大丈夫ですか?
現実を避けていてはいけませんよ!
不安な方はご連絡くださいね♪

受験生の皆さんも、テストの見直しをしっかりしてくださいね!

2005年02月08日
障害年金2  (浅井)
No.124

先週は国民年金から支給される障害年金についてお話しましたが、
今日は厚生年金から支給される障害年金についてお話します。

厚生年金から支給される障害年金は、なんのひねりもなく「障害厚生年金」と言います。
(別にひねる必要もないのですが・・・。)
この「障害厚生年金」は、国民年金よりも等級が多く、第3級に該当する場合も年金が支給
されます。

年金額は、老齢厚生年金と同じように厚生年金加入期間中のお給料の平均額と加入していた期間に
比例したものが支給されます。(これが厚生年金が報酬比例の年金と言われる所以でしょうか?)

平成15年の4月から総報酬制といってボーナスからもお給料と同様に厚生年金保険料を徴収される
ことになったことより、その総報酬制導入前と後では年金の計算仕方が若干異なります。

①平成15年3月までの加入期間分については
平均標準報酬月額(お給料の平均額)×7.125/1000×加入期間の月数

②平成15年4月以降の加入期間については
平均標準報酬月額(お給料の平均額)×5.481/1000×加入期間の月数

上記の式で計算したものの合計が障害等級第2級に該当する場合の障害厚生年金の年額になります。
障害等級第1級の場合は、国民年金の場合と同様に第2級の額の1.25倍が支給額になります。

第1級、第2級に該当する場合には、もちろん国民年金の「障害基礎年金」も併給され、しかも
扶養している65歳未満の配偶者がいる場合には、配偶者に対する加給年金がプラスされます。
ちなみにこの加給年金の額は、今現在228,600円(年額)となっています。

また厚生年金独自の第3級に該当する場合については、①と②により計算した額が支給されます。
(つまり、第2級の年金額から加給年金額が除かれた額ということになりますね。)

ここでちょっと心配になるのが、年金の額が加入期間に比例しているということ・・・。
20代などで不幸にして障害を負ってしまったとなったら、加入期間がかなり短いためにかなり
小額の保障しか受けられないのでは・・・?と思いますよね・・・。
そこで厚生年金の規定では、加入期間が300月(つまり25年)に満たない場合は、300月あると
みなして計算することになっております。

また第3級の年金額には最低保障額があり、現在のところその最低保障額は596,000円(年額)と
なっています。

ただ障害厚生年金も国の年金制度です。
保険料納付状況如何によっては、障害等級に該当していても1円も支給されない・・・なんて
こともありえます。
みなさんはそんな事態にならないように、くれぐれもご注意くださいね。

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