スタッフの日記

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2005年05月18日
子供は社会の宝 (高野)
No.194


ちょっと前の日経に「少子化対策に重点 今年度『育児保険』創設など」という見出しの記事がありましたが、読まれた方はいらっしゃいますか?
内容は、育児を夫婦だけでなく社会で支えるため、国民から保険料を集めて出産・育児サービスを提供する「育児保険」の創設などの少子化対策を政府が検討しているということです。
低所得者層に限らず、すべての子育て家庭が対象とのことで、新たな保険料負担になるので異論が相次ぐ可能性もあります。

みなさんは、どう思われますか?

私は大賛成です。保険料を払うのは新たな負担で大変ですが、少子化はやはり国民一人ひとりの問題だと思います。このまま少子高齢化が進んでしまったら、人口がどんどん減ってしまいます。
人口が減るということは、労働力が減り、労働力が減るということは税収が減ります。
税収が減るということは、国が衰退していくということです。
これは大変なことですよね。

と言っている私も出産経験はありません・・・ので、この記事を読んだときは良い案だと思いました。
私もこれから子供は欲しいと考えておりますので、こういう風に社会でサポートしてもらえると思うと心強いです。
(ただ、保険料がいくらぐらいになるのかが心配ですが・・・)

子供は社会の宝ですから、「みんなで育てよう!」と思えば、よりよい環境になるのではないでしょうか?

2005年05月17日
無年金者   (浅井)
No.193

先日の新聞記事で、年金に関する自営業者の男性の方からの投稿記事がありました。

その方は現在71歳で、自営業の方ですから本来国民年金に自分で加入すべきところだったの
を、ご自身で仕事を始めれたのが40年ほど前だということで
ちょうどその頃発足したばかりの国民年金に対して知識がなかったことがあり、
加入をされていませんでした。
その後国からは加入を促す通知が1度は来たものの、
その後は放置されていて、そのまま加入されずに何十年も経過してしまいました。

60歳近くになって、自分もそろそろ年金をもらえる年だといことで
社会保険事務所に問い合わせたところ、「今から加入しても機関が足りず、年金は
もらえません」との回答が返ってきました。
この方の奥様も一緒にお仕事を手伝われていたようで、本来国民年金に自分で加入しないと
いけなかったのですが、奥様も当然ながら国民年金に加入されていませんでした。
ということで奥様についても年金は1年も支給されない状態なようでした。

貯金もほとんどなく、71歳になられた現在も現役で働かれていて
これからも働けるうちは働き続けなくてはならない・・・、政府がもう少しきめ細かく
対応してくれていたらよかったのに・・・とかなり悲観めいた内容になっていました。

確かに国の無策が原因でこのような無年金者の方がかなりいらっしゃると聞いております。
その方々は同級生や近所の人が年金をもらえているのに、自分だけが何でこんなに働き続け
ないといけないのかと思われていることだと思います。

現在は国もそれなりに対応を変えてきていますし、インターネットやらで
かなり情報を手に入れやすい環境になったと思います。
中には間違った情報もあり、それに惑わされてか自分の意思で年金保険料を滞納し
続けている人たちもかなりいらっしゃいます。

確かに年金はもらえる額が徐々に減らせれていっています。
豊かに老後の生活を送るためには、かなりの資金を準備しておかないといけない
時代になっています。
年金に加入して保険料を払っても、どうせ年金だけでは不足するんだったらいいや!と
いうことで滞納されている方が多いようですが、
わずかでも死ぬまで支給される続ける年金がないとなれば
自分で準備しないといけない資金は本当に莫大なものになってしまいます。

記事の方のように、65歳を過ぎてなお働き続けなければならないというのは
本当に大変ご苦労なことだと思います。

年金保険料を自分の意思で滞納し続けている人たちには、65歳になった時点で本当に後悔しないのか
しっかりと考えてほしいものだと思います。

2005年05月16日
「額」か「率」か  ~やまちゃんの株式日記~(山下)
No.192

5月のこの時期、企業の決算発表が相次ぎ、株価に動きが
あります。また、毎年この時期に新興市場の相場が崩れる
といったジンクスがあります。今日の日経平均は11000円
割れとなりましたが、それ以上に新興市場は大きくマイナス
になりました。
昨年のこの時期、新興市場の株を数銘柄保有して、嫌な思い
をしておりますので、今は東証1部の銘柄に注目です。

今日は現在保有のアイロム(2372)を追加で2株購入しました。
(買値109000円)とりあえず好業績、下値不安なしということ
で追加しましたが、引値は7000円安の103000円です。7000円
と言えば大したことありませんが、10株ですと7万円です。
金「額」は7000円ですが、下落「率」は6.36%です。これって
大きくありませんか。100円の株が110円になれば上昇「率」10%
です。90円で下落「率」10%です。
株の損益を見る上で、○○円上昇(下落)よりも○%上昇(下落)
は重要で、常に意識しておきたいものです。特に低位株を大量に
保有する場合は尚更です。

《現在の保有株》 
アイロム(2372) 105000円(3株)
         109000円(2株)
         110000円(3株)  
         109000円(2株)追加購入 →103000円
        
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2005年05月13日
仕手株厳禁   ~やまちゃんの株式日記~(山下)
No.191

風薫る5月だというのに、肌寒く冴えない日が続きます。
株式市場も同様、今ひとつ冴えない展開が続きます。
そんな中、今日は久々に良さそうな食材を見つけました。

その前に「仕手株」について話しておきたいと思います。
これまでキッチンカブー体験の銘柄で、丸山製作所、東都
水産、東亜道路を売買しておりますが、これらの銘柄は
仕手株と呼ばれているものです。仕手株は、相場を仕掛け
る仕手グループがあり、値段が安い時に仕込んでおき、
仕込みが完了すると一気に仕掛けてきます。今まで全く
動かなかった株が、出来高を伴って急騰します。株価が
上昇してくると一般の投資家が注目し始め、さらに上昇し
ていきます。株価が天井をつける頃には仕手グループは
全て売却しており、一般の投資家がババ抜きのババ(高値)
を掴んで、その後は暴落、株価は上昇前に逆戻りといった
道をたどります。ババを掴んだ投資家は損切るか、売るに
売れない状態になります。
仕手株はもともと、業績の裏づけも無く、上昇する根拠も
ありません。今回体験として仕手株の売買もしてみました
が、リスクが高過ぎる上にあまり儲かりません。また、こ
れは株式投資ではなくマネーゲームです。そこでひと言、
「くれぐれも仕手株には手を出さないでください。」

さて、ここでキッチンカブーの体験を始めてからの売買損
益を集計してみたいと思います。

体験期間:16日  
実働時間(情報収集、株価ウオッチ、売買等):72時間   
売買損益:11万2千円プラス
コスト:(手数料)50,400円
    (情報料) 7,200円

実際の損益:54,400円
これを、時給に換算すると755円となります。
どうでしょう、いい小遣い稼ぎだと思いますか?
リスクと苦労を考えると、こんな仕事はやりたくありません。

ここまでのキッチンカブーの評価ですが、情報量が多く銘柄
を絞り込むのが苦労します。1つ1つの銘柄について文章を
吟味しないと間違った買い方をしてしまいます。投資経験の
浅い方が読みこなすのは結構難しいと思います。ただ、実際
には利益が出ておりますので、これからも続けていきます。

今日の食材はアイロム(2372)です。10万円台で仕込むと
いうことでしたので8株購入しました。ストップ高で引けま
した。

《現在の保有株》 
アイロム(2372) 105000円(3株)
         109000円(2株)
         110000円(3株)  →  110000円
        
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2005年05月11日
評価損は最悪、損切りは最良。
No.190

今日はいい食材が見つからず、仕込みはしておりません。

「リスク管理」について考えてみたいと思います。
株式投資で資産を殖やす一番重要なことは、大損をしないことです。
ある銘柄を500円で1000株買ったとします。皆さんはいくらになった
ら損切りますか?
リスク許容度は人によって様々です。個々に損切りのルールは決めて
おいたほうが良いでしょう。例えば、上記のケースで10円下がったら
迷わず売却といった様に。その後、騰がろうが関係ありません。
割り切ってください。銘柄は数千とあり、チャンスは幾らでもあります。

評価損を膨らませることは一番のマイナスです。
500円の株を、期待に胸を膨らませて600円目標として購入します。480円
位になると少し焦り、10~20円プラスになったらいいかなと考え出します。
550円になるとトントンでいいやと思います。400円まで下がると少しでも
損失を減らそうと思います。そうこうしているうちに売るに売れなくなり、
塩漬け状態となります。
ここで、資金のロス、時間のロスが生まれ、次のチャンスも逸してしまい
ます。

とにかくロスカットの徹底を心掛けましょう。

《現在の保有株》  なし

ひと言:1に損切り、2に損切り

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