スタッフの日記

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2004年12月13日
二度と買わない新規公開株。  (溝渕)
No.80

今日の日経平均は、10,789円。横ばいと言っていいでしょう。

最近、株式投資への取り組み方がいろいろあるんだなーと、
改めて思うので、いろいろやってみたくてウズウズしてます。
1.四季報で業績を読んで買う。(ローランド・ディージー)
2.いいニュース・材料がある。(ツムラ)
3.優待・配当狙い。(木曽路、わたみ、三光マーケティングフーズ)
4.新値 (最近では、日産ディーゼル)
5.新規公開株 (カワムラサイクル)

()の中に私が持っている株、持っていた株など、書いてみました。
こんなにあったら悩んでしまいますよね。
もちろんどれにするかで、持つ期間も変わりますよね。
でも、5.新規公開株は、イヤです。
実は今日、カワムラサイクルを売ってしまいました。
買値 568,000円 売値 510,000円。 58,000円の損。  
値動きに付き合うのに疲れたからです。
今後上がるかもしれないけれど、下がるかもしれないのがイヤですね。
ということで、58,000円の授業料で、お勉強させていただきました。


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5450円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1575円

2004年12月10日
投資なら外貨より株式  (溝渕)
No.79

今日の日経平均株価は、10756円。前日比-20円。
本当にぐずぐず何やっているんだーとイライラします。
でも、もっと気になるのが円高円安。
100円割れになったら・・いろんなことが言われていますが、
個人の資産で言えば、外貨預金をされている方はドキドキだと思います。
全く個人では読めませんし、円高を止めることもできない。
さらに定期であれば、解約もできないし、一度損したら復活に時間がかかる。
株なら、自分の銘柄が下がり始めたらすぐに売ってしまえばいい。
株はいいですね。
ということで、損し始めたらすぐ売りましょう。売れるんですから。


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5370円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1567円
「カワムラサイクル(7311)」       568000円 →    506000円

2004年12月09日
テクニカル分析 「窓理論」?  (溝渕)
No.78

今日の日経平均は、10776円。前日比-164円でした。
下がりましたね。景気減速のニュースの影響でしょうか?
そんな単純ではないと思いますが。

さて、昨日の夜、ある会社の株式セミナーに言ってきました。
『年末での注目銘柄と短期売買のコツ教えます!』
という題名で。惹かれますねー。
そこで中心になったのは、テクニカル分析の「窓理論」「ヒゲ理論」「窓ヒゲ理論」というものです。
窓が空くと、いつかはその窓を埋めるためにその株価になるということです。
例えば、1000円だった株価が窓を空けて、700円まで落ちると、必ず1000円まで戻るそうです。
ただ、それがいつかが問題だな、と私は思いました。
すぐかもしれないし、すっごい先かもしれないし・・・。
うーん、あぶなっかしいなー。
確かに窓を埋めてくるとは思うんですけどね。

「ヒゲ理論」「窓ヒゲ理論」については、また後日・・・。

≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5470円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1570円
「カワムラサイクル(7311)」       568000円 →    504000円

2004年12月08日
正しかった!    (溝渕)
No.77

今日の日経平均は、10941円。前日比+67円です。
私は今日は嬉しい気分。
というのも、昨日思い切って手放したローランド・ディージーが下がり、
持ったままのセガサミーが上がっているからです。
それから、少し前に売ったツムラも下降トレンドになっております。
私って正しかった!? と思ってもいいですよね。


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5500円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1576円
「カワムラサイクル(7311)」       568000円 →    508000円

2004年12月08日
保険の転換って何? (高野)
No.76


12月5日(日)の日経新聞のマネー入門ページで保険の転換について大きく取り上げていました。
先日放送された「あるある大辞典」でも医療保険を特集して、少しこの転換について説明していました。
ご覧になりましたか?

そもそも、保険の転換って何でしょうか?
簡単に言いますと、「契約中の保険を下取りに出して、同じ保険会社の別の保険に入り直す」ということです。

これは、車の買い換えに置き換えて考えてみると分かりやすいと思います。
車を買い換えるときに、今持っている車がいくらになるか、査定してもらいますよね。
その下取り価格を頭金にして新車を買います。そうすると、支払が少なくなるという利点がありますね。
保険も同じで、それまでに支払った保険料の一部が貯まっていて、そのお金を充てて、新しい保障(保険)を買うことができるんです。

では、この「転換制度」は魅力的だと思いますか?
日曜日の日経新聞のタイトルは「保険の転換、本当に有利?」でした。
このようなタイトルがつくということは、何かしら問題があるということですよね。

保険会社の営業マンや生保レディーが、
「そろそろ保険の見直しをしませんか?」
と勧めてくることがあります。
なぜ彼らはそのように勧めてくるんでしょう?
それは、「予定利率」に関係します。「予定利率」とは、保険会社が契約者に約束した利回りです。
銀行の金利のように考えてもらえればいいと思います。保険会社も皆様からの保険料を運用して、お金を殖やそうと努力をしているんです。
このくらいお金を殖やせるだろうと見越して、それを約束する。それが、予定利率なんです。

しかし、バブルが弾けてから「逆ざや」(契約者に約束した予定利率を下回ってしまう)になってしまった保険会社が増えました。
お客さんに約束していたお金を払えない・・・という状態です。
そこで保険会社も経営を続けていくために、あることを盛んにしました。
それが、既契約者に「転換」を勧めるということです。
予定利率が5,5%あった保険(今ではお宝保険と呼ばれています)を「転換をすれば、こんなに安い保険料でこんなに新しい保障が付けられますよ!」と言って転換させて、結局2,15%ぐらいの予定利率にさせるのです。(ちなみに最近の保険は平均1,5%です・・・)
何も知らない契約者は「保険料が安くなって助かったな~」と思っているかもしれません。
しかし、実はそれは、これまでに一生懸命に払い続けてきた保険料の一部が積立金として貯まっていて、新しい契約の定期保険部分(一定期間の保障のみ)の保険料に充てただけなのです。
つまり、そのままにしていれば、もっと積立金が貯まり、将来もらえたであろう保険金が多かったはずです。
定期保険ですから、せっかく下取りで買った保障でも、時期が来ると切れてしまいます。そこからまた更新しなければならなくなります。
その事実を知ってから後悔しても遅いんですねぇ~。

このしくみがよく分からないと言う方。「家」として考えてみると分かると思います。
持ち家として買ったつもりだったのに、ふたを開けたら「賃貸」だった、みたいなことです。
賃貸も何年か契約して、時期がきたらまた更新するか、新しいところに引っ越すかのどちらかですよね。
自分が初めから、このうちは「賃貸」と分かっているならいいのですが、一生住もうと思っていたうちが「賃貸」だったら・・・。

「あるある大辞典」を見て改めて思いましたが、多くの方は自分が入っている保険の内容を知らなすぎます。
マイホームの次に高額な買い物といわれている保険契約なのに、目先の保険料だけで決めてしまい、保険の内容を覚えていないのです。
覚えていないというより、最初から理解をしていないんですね。

保険は万能ではありません。しかし、理解して納得して加入すればきっといつか「保険に入っていて良かったな~」と思えるときが来るはずです。
でも、保障内容を知らないまま過ごしていると、いざというときに「あれ、この保険の満期もう過ぎてるよ~・・・。どうしよう。」という状況になってしまうかもしれません。

さあ、皆さん、今からご自分の保険証券を出して、チェックしてみましょう!
もし分からないことがあれば、私にメールしてくださいね。takano@100ten.co.jp



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