スタッフの日記

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2005年03月14日
上がる甜菜糖・菊川、下がるセガサミー (溝渕)
No.149

今日の日経平均は11850円。
セガサミー、売る約束の6000円間近です。今日の終値6050円。
将来の業績は期待しているこの銘柄、私は約束の金額で売れるのでしょうか。
買値より上がった金額なので、損切りとは言いませんが、
6000円で売ると決めたのは、前の安値を下回るからです。
詳しい話は、きっと売ってしまうだろう明日に持ち越しです。

下がったセガサミーはいいとして、
今日いい感じに上がったのは、日本甜菜糖です。
私が買ってから、勢いよく上がってちょっと押して、
少しずつ上がって、またぐんと上がる。
いいですね。

菊川鉄工所もトントンいい感じであがっています。
これはいい。

というわけで、この上がってる甜菜糖・菊川と
下がっているセガサミー、に明日は注目です。

≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6050円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1740円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        285円
「菊川鉄工所(6346)」       340円 →        396円

2005年03月11日
来週要注意のセガサミー  (溝渕)
No.148

今日の日経平均は11923円。
またセガサミーが下がりました。本日6240円。
来週の動き次第ですが、前にも書いたとおり、損切りは6000円。
セガサミーは今後の業績が期待できますが、
損切りで決めた金額になったら売ります。これがルール。
上昇トレンドを確認したら、また買えばいいのです。

≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6240円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1745円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        271円
「菊川鉄工所(6346)」       340円 →        395円

2005年03月10日
セガサミー注意  (溝渕) 
No.147

今日の日経平均は11864円。最近は11800円台を守っていますね。
私の保有銘柄としては、他はいいとして、セガサミーが注意!です。
今日は6320円になってしまいました。
大きく捉えれば、まだ上昇トレンドですが、要注意。
前にも書いたとおり、損切りは6000円。
これは、大きくチャートを捉えた場合の前の安値です。
ここまで下がったら、さすがに6500円以上にもどすのは、たいへん。
売るべきですね。
でも私の買値は5370円なので、利益確保になります。
・・・なんて、6000円で売ること前提で話していますが、
もちろん、まだ上昇を期待しています。
ガンバレ、セガサミー!


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6320円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1746円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        271円
「菊川鉄工所(6346)」       340円 →        371円

2005年03月09日
独身女性がマンションを買うと・・・(高野)
No.146

昨日、今日と暖かくなりましたね。コートがいらない季節はいいですね!

さて、最近いろいろな雑誌に独身女性向けのマンションが特集されていますが、みなさんはどう思いますか?
賃貸で9万も10万も払っているんなら、買ってしまったほうがいいかしら・・・と思うのでしょうか。
私は自分でマンションを買おうだなんて、大それたことは未だかつて思ったことはないのですが、結構マンションを購入するという勇気のある独身女性って多いらしいですね。

私は、独身女性がマンションを買う際にはかなりのリスクがあると思います。
というのは、「一生独身で生きていくわ~!」と思っていても、素敵な出会いがあって結婚するかもしれませんし、仕事で海外などにいくかもしれない・・・
とにかく、独身女性の先は見えないんです。

以前、こんな女性がいました。
思い切って25年ローンを組んで、都内にマンションを購入。
しかし、その後外国人と恋に落ち、遠距離恋愛の果て結婚することに。
あ~、めでたしめでたし・・・といきたいところですが、買ったマンションをどうしよう!ということに。
その後、彼女がどうしたのかは不明ですが、相当悩んだと思います。
なんたって、巨額なローンですからね。
マンションや一戸建てというのは、買った瞬間から価値は下がってしまいます。
だから、怖いんですね。

しかも、マンションは購入だけのお金だけではなく、維持費が結構かかるんです。
・マンション管理費
・駐車場代(車があれば)
・修繕積立費
・固定資産税
・リフォーム代
などなど・・・

これらが、先が分らない独身女性の肩にど~ん、っとのるんですね。
私にはとうていできない決断です・・・。

マンションには寿命がありますから、資産価値もどんどん下がってしまいます。
そういうことを全部考えてから、決断したほうが賢明ですね。

独身を貫いて、「自分の城を!」」と思う方はぜひキャリアアップして、購入してみてください。

2005年03月08日
該当するなら即申請!  (浅井)
No.145

先週はすっかり小休止してしまい、全く年金の話題に触れない個人的な日記になってしまいました・・・。
(かなり反省・・・)
と言いつつ、先週の宣言どおり、つたない写真を一緒にアップさせていただきます。
まぁ~ちょっとした癒しということでお許しください。

ということで本題の年金について・・・。
なんでも、2003年年度末現在で国民年金の保険料を2年以上全く収めていない人
(未納者)が過去最高の444万人に達したとの発表がありました。
前年度と比べても未納者は22%も増加しており、加入者の5人に1人は
保険料を納めていないことになるそうです。

ちなみに保険料を滞納していて、収入がある程度確保できてから納付したいと
思っても2年間分しか遡って納付することができません。
上記の「未納者」方々は、2年とは言わず、恒常的に保険料を納めていない方が
多いようで、未納期間が長くなれば老齢年金(年をとってから受け取る年金)の
受け取れるようになるための条件である25年の加入期間を満たすことができなく
なります。
社会保険庁の推計によれば現時点で約80万人の人が無年金者になると見込まれて
いるようです。
なんとも恐ろしい見込みですね・・・。

また先日もお話しました障害年金についても、保険料の納付要件をきっちりと
満たしていないと、どんなに重い障害になったとしても、年金が支給されないと
いった事態になってしまいます。

といっても収入が少なくて、国民年金の保険料なんて納められないと言う方も
いらっしゃいますよね。
そのような方には申請をすれば保険料を免除してくれる制度があります。

この免除の制度には現在のところ「全額免除」と「半額免除」という2種類の
制度があります。

まず今日は「全額免除」についてお話します。
この「全額免除」の適用を受けることができる対象者は以下のとおりとなります。

1 前年の合計所得金額(※2)が次の額以下の場合
(扶養親族等の数+1)×35万円+24万円(※3)
2 障害者又は寡婦であって、前年の合計所得金額(※2)が125万円以下
3 生活保護法による生活扶助以外の扶助を受けているとき
4 その他の特例的な事由による場合
申請のあった日の属する年度またはその前年度において
  (1) 震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、被害金額が財産の価格の
    おおむね2分の1以上である損害を受けたとき
  (2) 失業により保険料を納付することが困難と認められるとき
  (3) 事業の休止または廃止により厚生労働省が実施する離職者支援資金貸付制度による
貸付金の交付を受けたとき
   
○ これらの事由による場合は、申請の際にその事実を明らかにすることができる
書類の添付が必要となります。
失業の場合は、雇用保険の「雇用保険受給資格者証」又は「離職票」等の写し、
離職者支援資金の貸付を受けた場合は、「貸付決定通知書」の写しの添付が必要と
なります。

※2  合計所得金額の計算方法
 ※1の(1)~(5)の合計額
 ただし、地方税法第313条第8項および第9項の規定による控除前の額
※3 単身世帯の場合は24万円は加算されません。
 
(A) 雑損控除額、医療費控除額、社会保険料控除額、小規模企業共済等掛金控除額、
   配偶者特別控除額に相当する額、肉用牛の売却による事業所得にかかる控除額
  ア 障害者1人につき27万円(特別障害者の場合40万円)
  イ 老年者 50万円
  ウ 寡婦又は寡夫 27万円(特別寡婦の場合35万円)
  エ 勤労学生 27万円
(B) ア 老人控除対象配偶者又は老人扶養親族1人につき、48万円
  イ 特定扶養親族(16歳以上23歳未満の扶養親族)1人につき、63万円
  ウ ア、イに該当しない扶養親族等1人につき、38万円

このような要件に該当したときは、社会保険事務所や市区町村役場の年金課に相談して
免除の申請を行ってみてください。

申請を行い無事に免除対象となれば、その免除された期間は老齢年金の受給資格を見る
際には、保険料を納めたものとみなしてくれます。
また年金の額を見る際には、保険料を納めた期間の1/3として計算をしてくれます。

仮に20歳~60歳になるまで全て免除期間であったとしたら(まずそんなことはありえ
ないとは思いますが・・・)、1年も保険料を納めずに年間26万4,800円の年金を
受け取ることができることになりますね・・・。

せっかくこのような制度があるのですから、利用しない手はございません。
要件に該当するのであれば、面倒くさがらずに是非とも申請を行ってみてください。

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