スタッフの日記

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2005年05月11日
ガンはやっぱり大変です (高野)
No.189

今朝、うちでゆっくりしていましたら、母の友人から電話がかかってきました。
その方のご主人が胃がんを患っていて、現在危篤状態だということでした。

胃がんになる前は本当に健康な方で、盲腸以外では入院なんてしたことがなく、68歳ぐらいまでばりばり働いていた方でした。
ですから、ご家族は本当に驚かれたようです。

この方は数年前にアフラックのがん保険に加入されていて、診断給付金(100万円)や一度目の入院給付金(1万5千円×16日=24万円)を給付され、経済的な面では不安なく治療に専念できたとのことでした。
一度16日間入院され、少し良くなったので自宅に帰って通院することになりました。
しかし、今月に入って病状が悪化し再度入院することになり、奥様から「2度目の入院も給付金出るかしら?」とのご質問を受けました。
母から私が保険の仕事をしていると聞いていたらしく、私を頼ってくれました。
私は急いでその方のお宅に行き、保険証券を見せていただき、細かく説明をしてきました。
がん保険は入院日数無制限ですから、もちろん2度目の入院もきちんと給付されます。

保険証券を拝見して分ったのが、この方たちはご夫婦で「家族型」に加入されているということです。
不謹慎なことですが、ご主人が亡くなったら、この奥様はご主人の死後も同じ保険料を支払い続けなければいけないのです。
家族型は初めは安くていいのですが、こういう状況になった時に、初めから別々に入っておけば良かった・・・ということになります。
この方も、ご主人の死後に新しく入りなおすことを検討しています。
現在のお二人分の保険料が約12,000円で、新しく奥様だけが入りなおすと約8,000円です。

奥様は現在、毎日うちと病院の往復で心身ともに疲れきっているご様子でした。
ただ、経済的な心配をしなくて済むというのは、本当に大きいことだと思います。
これで、もしがん保険に入っていなかったら・・・と考えますと、本当に恐ろしいです。
入院中は検査検査で、たくさんお金がかかります。その他、この方のように毎日病院へ往復していれば交通費もかかります。

保険の効力を発揮するときというのは、何かご不幸があったときです。
ですから、とても複雑な心境ですが、困っているときにお役に立てたことは本当に良かったと思います。
看病する側は、本当に心身ともに辛い状況を強いられますから、経済的な面だけでも楽してもらえれば・・・と思います。

2005年05月10日
生涯現役はイヤ! (浅井)
No.188

先日の朝日新聞に、「60歳以降も働きますか?」と大きな見出しで
コラムが載っていました。

内容としては、マネースクールに参加いただいた方々は十分にご承知いただいて
いるかと思いますが、年金や退職金だけに頼っていては、リタイア後生活は
できませんよ!という内容のものでした。

コラムの中では、各年代別に不足額の試算が載っていましたが
夫婦二人で夫が平均的な給料で厚生年金に40年間加入していて、
妻は専業主婦というモデル世帯が平均寿命でなくなるといったかなり
恵まれたケースでの試算結果でした。

あくまでも統計データの一つとして、参考までに載せておきますと・・・

1945年生まれの人  約2900万円
1955年生まれの人  約3800万円
1965年生まれの人  約4000万円
1975年生まれの人  約4200万円

ちなみに私どものマネースクールでは実際に皆さんご自身で将来受け取れるであろう
年金額の概算を計算していただき、そこからリタイア後の不足額を計算して
頂きますので、皆さんの実情に応じた具体的な数字を目にされます。

かなりショックを受けられている光景をいつもながら目にします・・・。
(ちなみに私も自分で試算をしたときはかなりショックを受けたものです・・・)

話を戻しまして、統計結果。
ここから読み取れるのは若い世代ほど不足額が大きくなっていっていると言うこと。

この原因には、ご存知のとおり年金の支給開始年齢が徐々に引き上げられて
いっていることと、昨年の年金改革で決定された「マクロ経済スライド」という
かなり難しい名前の年金給付水準を抑制する政策が今後20年ほど継続されて
いくということがあげられます。

その「マクロ経済スライド」と言う政策は、今後益々加速していく少子化に
よって年金加入者が減少していくのと、年金受給者が増加していくことに
対応するためのものらしいのですが・・・。
(やはり私も責任の一端をおってるのかしら?)

どのようなものなのかと申しますと、
これまで公的年金は、物価の上がり下がりの割合に応じて、給付水準も上がり下がりして
いました。
でも今後は、物価が上がっても物価上昇率ほどは給付水準を上げないとになりました。

これまで公的年金は物価が上がればその上昇に応じて年金額も上昇させてきたのですが、
今後については、物価が上昇しても物価ほどは年金の水準を上げませんよという
政策になります。

具体的には、例えば物価が1%上昇した場合、年金の額はその1%から0.9ポイントが
差し引かれ0.1%だけ上昇させるということになっています。
(何でも控除される0.9ポイントの内訳は、少子化が進む分として0.6ポイント
高齢化で平均寿命が延びる分で0.3ポイントということになっているようです。)

ですので、物価が0.9%と上昇した場合には年金の水準は全く上昇しないということ
になります。

一方で物価が下がった場合については、物価と同じ割合で年金の給付水準も
引き下げられます。
ですので物価が1%下がれば、年金の給付額も1%下がってしまうことになるのです。

ということで、実質的に年金の給付水準は下がっていくことになってしまいます。

本当に年金だけでは、老後生活はできないんですよね・・・。はぁ~。

私は60歳以降も元気でいるうちは働き続けたいとは思っていますが、
それでも死ぬまで働き続けるのはちょっと・・・。

やはり私も人並みに豊かで?穏やかなリタイア後の生活を思い描いています。
それに備えてマネープランを立てています。

やはり自分の身は自分で守らないと・・・。
何せ自己責任の時代ですからね。

2005年05月10日
投資スタンスはきっちりと ~やまちゃんの株式日記~(山下)
No.187

デイトレ、短期、中期、長期、投資のスタンスがありますが、実のところ
この体験を始めて中途半端になっている部分があります。
デイトレと短期、この違いは何でしょう?
デイトレの場合、例えば200万円の投資資金があれば、200円の銘柄を1万株
購入し、3円でも5円でも騰がれば売却(下落の場合も)、これを1日に数回
繰り返し、小さな利益を積み重ねていくといったとこでしょうか。銘柄を
絞込み株数も多くしないと儲かりません。翌日に持ち越してはいけません。
一方、短期売買は2,3日~1,2週間程度、決算発表や情報を事前に入手して
仕込んでおき、発表までの期間限定であったり、チャートで値動きを見て、
動きのいい銘柄に乗り、上昇している間保有するといったところでしょうか。

基本的には自分の投資スタンスは短期売買でデイトレではありません。
今日の売買ですが以下の通り、損切りの1日でした。
「丸山製作所(6316)」     1000株  1062円  →   1042円
「ハーモニックドライブシステムズ(6324)」  1株  93万円  →   91万円
「ニッシン債権回収(8426)」      4株 173000円 →  153000円
丸山は「下がったら売り」を徹底しました。
ハーモニック、これは短期売買銘柄だと思いますが、本日一瞬98万円をつけ
て(見逃してしまいました)、その後急落しました。今日のキッチンカブー
で「当り屋筋が狙っている株」とあり、それが一瞬の98万円ではないかと
判断しました。一瞬のチャンスを逃してしまったので、売却です。
ニッシン債権回収はデイトレ銘柄でしょう。4株保有している訳ですから、
下がったら即売らなければいけません。少し遅すぎました。

「キッチンカブー」の情報は盛り沢山です。ただ、自身の投資スタンスを
きちんと持ち、投資のルールを決めないと情報に振り回されます。
彼女のいいなりで、何でも言うことを聞いてあげたりしていると、最後は
振り回されて終わりです。長いお付き合いの中でのルールは必要です。

自分はどんな投資スタンスが合うのか、考えてみてください。

《現在の保有株》  なし

ひと言:投資とはルールの運用です。
「やまちゃん」ってどの人とのお問合せをいただきました。ありがとうございます。
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2005年05月09日
銘柄にも相性がある ~やまちゃんの株式日記~(山下)
No.186

充電期間終了、本日から株式相場に参戦!!と言いたいところですが、
連休の合間の6日にフライングをしてしまいました。その日は休みで
休日くらいは株のことは忘れようと決めておりましたが、どうも相場
が気になり、「キッチンカブー」の情報と株価のチェックをしてしま
いました。
この日、連休前に売却した丸山製作所が気になり、結局1062円で
1000株購入しました。990円で売ったものを1062円で買う
のはおかしいと思うでしょうが、この銘柄は非常にリスクがあります。
とにかく「下がったら持たない、上がったところだけを買う。」とい
うキッチンカブーの教えを体験してみようと思いました。
もう1つ丸山を再度購入した理由として、どうもこの銘柄と相性がい
いのです。(これが1番の決め手)
銘柄によって相性の良し悪しはあります。今日は相性について少し話
してみたいと思います。
他人はその銘柄を買って儲かっているのに、自分はまったく儲から
ない(相性の悪い)銘柄というのがあります。昨夏、マザーズに公開
しているアイ・シー・エフ(4797)という銘柄を59万円で買い、
数日まったく動かなかったので56万円で売却したところ、その後
わずかな期間で100万円近辺まで暴騰しました。更に10月に同銘
柄を72万円、62万円で計2株買い、55万円で損切りしております。
直後に株式分割があって上昇しました。このように相性の悪い銘柄は、
またチャンスが来ても失敗すると思います。
逆に何度チャレンジしても儲かる銘柄(相性のいい銘柄)というのも
あります。自分に相性のいい銘柄を見つけ、上手く付き合ってみては
いかがでしょうか。




《現在の保有株》  
「丸山製作所(6316)」     1000株  1062円  →   1112円
「ハーモニックドライブシステムズ(6324)」  1株  93万円  →   93万円
「ニッシン債権回収(8426)」      4株 173000円 →  163000円

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2005年05月09日
ハーレーライダー 100ten 道中記 vol.1
No.185

~気持ちのいい風、新たに見る風景、訪れた土地の匂い、をハーレーの上から感じて~ その3(浅井)

ゴルデンウィークも終わり、街中にハーレーライダーをよく見かけるようになりました。バイクに乗ると、車では当たり前の動作も大変気になります。タバコのポイ捨てなど。

では最終回をお送りします。

箱根では、ジャケットを通して冷たい空気を感じていたが、徐々に標高を下げ、熱海に近づくにつれて暖かくなってきた。熱海市街を走ると、隣接する建物で反響し、どどどど・・・という鼓動は激しさを増すことに。ハーレーは、たかがバイクだけど、居住性よく足を置くスペースもあるため、尊大な格好で乗っている。大きな音に横柄な態度。傍目には迷惑な話だと思うが、注目を集める我々はたいへん心地いい。
熱海市街を過ぎ、網代温泉の手前の赤根トンネルを抜けてすぐを左に折れ、ジェットコースター並みの急な坂をローギアに入れて下ると玄関前のスペースに到着。

午後5時過ぎに、ようやく御目当ての宿「割烹 白石」さんに。予約を入れる際、「バイクで行きます。屋根つきの駐車スペースがあれば駐車させてほしい」と事前にお願いをしておいた。ということで、2台とも屋根付きガレージへ。雨が降ってもこれなら安心。しかも、玄関を出てすぐにあり、防犯上も安心だ。
こじんまりしたエントランスを抜け、一番近いお部屋「夕月」に。部屋に入るなり、目の前には海が飛び込んできた。
対岸は、網代。窓を大きく開け放つと、海の香りが部屋一杯に広がる。はじける波で発生したマイナスイオンと心地よい波音で、バイクの緊張感も大きく解き放たれた。
部屋に着くと早々、仲居さんのご挨拶もそこそこに、この旅館の売りでもある「釣堀」を見にいく。こちらの釣堀は、戦前からのもので、海と直結しているらしい。(勿論直結しているところには網が貼ってある。魚が逃げるだろうと思った方は、拙者と同じ感性の持ち主。誇りを持て!わが同士)

<画像① 釣堀から見る割烹白石さんの全景>

釣堀には多くの魚が囲われており、そこで釣った魚を夕食の食材にしてくれる。ファミリー連れには喜ばれること間違いなし。また、釣堀の上まで上がれば初島も見え、日頃散歩をしたことがない拙者も、思わず伊豆を愛した文豪気分に。
実は、こちらの旅館に2年前から来たいと思っていたが、機会を得られず今回が初訪問となった。沖縄県本部町のダイビングショップ「シーガーデン 沖縄」の代表である藤田さんが、絶賛していたお宿であった。部屋数は少なく、痒いところに手が届くすばらしいサービスというふれ込みであった。
通常、期待値が大きいと大概がっかりするものであるが、大きな期待値を超えるものがあった。地魚しか使わない徹底ぶりで、お刺身だけでお腹が一杯になるほどのボリューム。更にその藤田さんが言っていたのが、「伊豆と言えば、海老などの高級食材がおいしいと思うでしょ。ところが一番感動するのは、一番シンプルで他の食材に比べチープなアジの塩焼きなんですよ」とのこと。そのご馳走は中盤に出され、かぶりついた。表面はたいそうカリッとしていて、絶妙の塩加減。うわさに違わない一品であった。その夜は、食事の後マッサージを受け、ツーリングの疲れをほぐしてもらった。
<画像② 割烹 白石玄関 女将さんと>

翌日はなんとか雨も降らず、帰りの道中もひと安心。朝も地元の食材をつかったすばらしい朝食で、大変満足でした。常連さんの中には、あのご馳走である「アジの塩焼き」を、朝食に出してほしいというリクエストもあるという。そういうワガママも許してくれる女将さん・お宿であった。

「割烹 白石」さんのお見送りを受け、光隊長と拙者は一路東京・平河町へ。行く道すがら決意したように、すれ違うバイクすべてに手を上げ挨拶をする。しかし、気がついても返事を返してくれなかった。東名高速に入り、SAで休憩をした。今回は二人の気持が合致してトイレ前の二輪駐車スペースへ。所用をすませ、コーヒーを飲んでいると、光隊長曰く、「行きかうバイクに大げさな挨拶をしていたけれど、何だあいつというような顔で振り返ってたぞ」と。
帰路の途中で、信号などで停車する際、ニュートラルに入れると、金属が震える音がするようになった。馴染みのバイク屋さんにもって行くと右側のホイルを留めるボルトが緩んでいた由。モノの本に、ハーレーはあれだけの振動を生じているから、ボルトが緩むと書いてあったが、まさにその通りであった。よく走ってくれたので、帰るとすぐに洗ってやった。我がハーレーよお疲れ様でした。また来週末までゆっくりお休み。

最後に、割烹白石の女将さん、仲居さん大変お世話になりました。
すばらしい宿を紹介してくれた沖縄県本部町のダイビングショップ「シーガーデン 沖縄」の藤田さん、お宿全てを堪能させて頂きました。ありがとうございました。
そして、最後に、この楽しく素敵なツーリングに、供をしてくれた2台のハーレーに感謝!                           <文責 ヒロエモン>

注)ヒロエモンさんは、年金担当の浅井富美代の兄です。

次回は、ゴルデンウィーク初日に行った軽井沢ツーリングをお送りします。ご期待あれ!

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