スタッフの日記

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2004年11月09日
融資制度 Part2 (浅井)
No.48

先週、年金生活者に対する融資制度についてお話いたしましたが、
公的年金にはこの他に実は「教育融資」の制度もあります。

この制度の利用するためには一定の要件を満たさないといけません。

まず融資の対象となるのは、高校以上の学校に通われている方、もしくはその保護者の方です。

そしてその他の要件としては・・・

1.厚生年金の加入期間と国民年金の保険料を納めた期間をあわせた期間が10年以上
  あること。
2.過去2年間にきっちりと保険料を納めていること
  (つまり滞納期間、未納期間がないこと)
3.世帯の収入の合計が年間990万円以下であること
  (事業所得者は年間770万円以下)

融資の上限額は、厚生年金に加入中の人は学生1人に対して100万円、国民年金のみに加入
している人は学生一人対して50万円となっています。

返済の期間は10年以内で、金利は平成15年11月現在で1.65%となっています。

ちなみに6ヶ月以上の留学であればこの融資の対象となりますので、6ヶ月以上海外の大学などで
勉強しようかなぁなんてお考えの方でどうしても資金が不足する場合には、かなり低金利ですし、
一度検討されてみてはいかがでしょうか?

詳しくは「国民生活金融公庫」というところにご相談ください。

《 溝渕麻理の「株式日記」》
 ツムラいいかげんに売らなければいけないのですが、まだ踏ん切りがつきません。
日足がダメでも、週足でみればいいから、半年覚悟で復活を狙おうか?
と、思ってしまいます。
年明け勝負かな? なんて勝手な予測ですが・・・。
今、セガサミーは、ちょっと挽回してきてもう少し待ちたい。
ローランド・ディージーは、もみ合い中だから外せない。
ということは、ツムラはもういいかな? いや、でもまだ・・・。
こんな経験ありますよね。



≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 5270円
「ツムラ(4540)」           1228円 →        1540円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5120円

2004年11月08日
株式講座 1ヶ月間の成績  (溝渕)
No.47

今日は、株式基礎講座の第2回目でした。
前に日記の中で、架空で株を買って競争する、という企画のことを書きました。
銘柄選びを次のように分けました。
「配当が高い」「優待が魅力的」「新高値」「低位株」
「好き又は嫌い」「有名な会社」「くじ引き」
昼クラス・夜クラスそれぞれ、受講生の方は自分の担当の分け方で銘柄を選んで、
1ヶ月間株価を記録していきました。
どれが一番成績がよかったと思いますか?
受講生の方々の予測どおり、一番はダントツ「新値」でした。
昼クラス・夜クラス共通です。
このままの率で上がっていったら、1年間で投資額は倍になる計算です。
新値銘柄ってすごいですね。
ただ、1ヶ月間だけなので、ここから1ヶ月後の来月が楽しみです。

因みに私の担当IPO(新規公開株)はマイナスでした。
上がった銘柄と下がった銘柄がありました。
やっぱりIPOは値動きが激しいですね。


≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 5270円
「ツムラ(4540)」           1228円 →        1542円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        4940円

2004年11月05日
知ることができる情報はわずか。  (溝渕)
No.46

大統領選は、接戦の結果ブッシュになりましたね。
株式投資を始めてからは、前よりも関心がが強くなってきました。
自分の売買に限らず、世界の主要国がどういう関係にあるのかを勉強するのは面白いですね。
「News Week」の特集で世界30カ国の国力比較が出ておりました。
安全保障力、経済力、文化力、生活力、潜在力で順位をつけ、総合順位も出しています。
1位はアメリカ。2位がフランスでした。日本は5位。
以外だったのがアイルランドです。順位は忘れましたが、上のほうにランクインしてました。
全然ピンとこないので、アイルランド関連の本は読みたいと思いました。
生活力という部門があって、 これは国民の住みやすさ・満足度です。
スイスが1位。他にはカナダ、オーストラリア、北欧3カ国が連ねています。
北欧3カ国は、税金は高いが同じようなレベルの人が集まった少数国家なので、
身分の差があまりないということです。
どこぞの国のように、派手で大きなショッピングセンターの裏に
荒んだ地域がある、なんてことはありません。
いいですね。
北欧といえば、スウェーデンのボルボ、そして何と言ってもフィンランドのノキア。
世界の株式市場で大きく取り上げられるとすればノキアでしょう。
なかなか世界の株に個人で投資するのは難しいですが、
私達、日本の一個人が知らないところで、続々と未来の優良企業が育っているんですね。
北欧3国は潜在力も高く、長成熟国家なのにさらに潜在力アリ、と優秀です。

今日は株式投資と直接関係のないようなことを書いたようですが、
思ったことは、私達が目にする情報はほんのひとにぎり、ということです。
知らないことはたくさんあるのだから、自分の株式投資をする時には、
知り得たわずかな情報に、振り回されすぎてはいけないんだなと思います。
マーケットの値動きを信じます。


≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 5310円
「ツムラ(4540)」           1228円 →        1563円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5000円

2004年11月04日
困った時に、いろんな方法がありますが。 (溝渕)
No.45

大統領選は接戦ですね。何かが起こると株価は動くので、
ニュースには耳を傾けたほうがいいですね。
ただ、前にも書きましたが、信じていいのはマーケットの値動きですね。
好材料があっても、上がらないものは上がらない。
情報誌やニュースで好材料と書かれていて、上がると思ったから買ったのに
なんでなんで? なんで上がらない? というのはよくありますね。
わたしもよく会社でそうブツブツ言ってます。
そうすると、「こんなに儲けた私の方法」みたいな本が売れたりするのですが、
とんでもないことが書いてあったりします。
例えば、
今書店でよく見かける本なんですけれど、女性が書いている本にこう書いてありました。
「利益がちょっとでも出たら、欲張らないですぐ売る」
これは自分の選んだ銘柄に自信がないというか、あんまり考えないで買っている感じです。
手数料負けしてしまうのでは・・・。
「下がってきたら難平買い」
これは、いずれ上がる!と勝手に思い込んでるようです。
伸びる銘柄とは利益確定して、さっさと終わりにして、
下がる銘柄は、上がるまで付き合うというびっくりするような策です。
私と逆です。

私はこのところ利益がイマイチ出ていませんが、それでも「仕方がないな、こういう時は。」と
思えるのは、「あの時たくさん殖えたから、今年はこんなものだろう。」というふうに落ち着くから。
私は決して上手ではないけれど、「損は少なく、利益は大きく」を基本にしているので、
まあ、「殖やせるときに殖やそう、調子悪い時はお休み。」と割りきることにしています。
といいつつ心は揺れるけれど・・。
いつも欲張って毎日売買してたら、手数料負けして疲れるだけ、思うのですが・・。
みなさんはどうですか?


≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 5310円
「ツムラ(4540)」           1228円 →        1550円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        4970円

2004年11月03日
自分探しって何? (高野)
No.44

またイラクで邦人が人質になり、そして今回は最悪の結果になってしまいましたね。
新聞などの報道によると、彼は旅行者だったということで、なんとも複雑な心境です。
「自業自得」という言葉が聞こえてきそうでもありますが、どうやら彼は「自分探し」をしに海外へ行き、ついにはイラクにまで行ってしまったのだそうです。

今週買った雑誌‘AERA'にニートの記事が載っていました。皆さんはニートをご存知でしょうか?
学校などを卒業(または中退)していながら、仕事をしていない若者のことをニート(NEET)と言うらしいのです。
英語の‘Not in Education,Employment or Training’の頭文字を取ってできた言葉だそうです。
フリーターとも違った存在で、大きな社会問題になりつつあるようです。

なぜ今回私がこのようなことを書いているかと言うと、私たち世代は今のご老人たちの若い頃に比べてあまりにも選択肢があり、目標や夢などがないと流されてしまいがちな傾向にあると思ったからです。
この間、電車の中であるご老人に話しかけられて、目的地に着くまで話をしていました。
その時、「今の若い人たちはいいわね。やりたいことができるんだもの。私たちが若い頃は戦争で、青春も何もなかったわ。」とおっしゃっていました。
戦争は絶対に嫌だけど、果たして私たちは現状を有り難いと思っているのかな~と考えてしまいました。

今はまだまだ就職難から抜け切っていません。経済的な自立をするのは結構大変です。と言っている私も実はまだ実家でのほほ~んと暮らしている身。
「早く自立をしなければ」と思い、やっと貯金を始めたという有様です。それまでは本当に好きなことをしてきました。
高校の途中で交換留学でカナダに行ったり、大学で好きなことを勉強したり、就職はしたものの半年で退職しフリーターしたり、夢であった日本語教師になり日本語学校で教えたり、ワーキングホリデーでまたカナダに行ったり・・・。
「20代は好きなことをすべきだ!」と思いやってきたけれど、20代終わりになってあまりの貯金のなさに愕然。
私みたいな人って結構いるんだろうなって、つくづく思いました。
幸い、私はフェイシスの仲間入りをしたことで、今は将来に向けて勉強したり、仕事ができています。
しかし、以前フリーランスの日本語教師になった時は、不安で不安でしかたがなかった。
これを職業としてやっていけるのか。これで自立ができるのか。様々な不安が頭を過ぎりました。

人質となり結局無惨な遺体となってしまった彼は、何を求めていたんでしょうか。
私が思うに、自分に自信がなく、将来に不安を抱き、その自信のなさゆえに何か冒険をして自分に自信をつけたかったのでは・・・。
「自分探し」をするために、わざわざ海外へ出る人が多いようですが、自分なんてわざわざ探しに行かなくてもいいのではないかと思うようになりました。
自分の周りを見渡せば、自分は見えるはず。幸せもわざわざ遠くまで探しに行かなくてもいいはず。
まずは何でも目の前の小さいことから始めるのがいいのではないかと、つくづく思いました。

ちょっと今日はお金や保険にはあまり関係のないトピックになってしまいましたが、心と経済的な自立の難しさを未だに抱えている者の一人として、何か言いたかったのです。
皆さんは、こんな頃ありませんでしたか?

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