スタッフの日記

皆さんからのご意見、感想はこちら!
<<前へ   1  |  2  |  3  |  4  |  5  
2005年02月01日
ローランド・ディージー急降下  (溝渕)
No.118

昨日書いたローランド・ディージー、急降下です。
本日、始値5370円、終値5210円。
先週金曜日から急落続きで、460円も下がっています。
まだ下がると思います・・。

≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6680円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1655円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        253円

2005年02月01日
障害年金  (浅井)
No.117

「年金」というとなんだか「年を取ってリタイアした時にもらえるもの」っていうイメージが
ありますが、国の年金制度は実はそれだけではないんですよね・・・。
(多分皆さんは十分ご存知かとは思いますが・・・。)

例えば不幸にして障害状態になったときや一家の大黒柱が死亡してしまった時にも保障される制度があります。

また障害や遺族に対する年金給付は国民年金にも厚生年金にもそれぞれ存在します。

今日はとりあえず、国民年金から支給される障害基礎年金にちょっと触れてみます。

障害基礎年金の額は定額で、障害等級2級に該当する場合は年間で794,500円(月額66,208円)
支給されます。これは40年間びっちり年金保険料を支払ってきた人の老齢基礎年金
(65歳からもらえる年金)の額と同額になります。
また障害等級1級に該当する場合は、年間で993,100円(月額82,758円)となり、2級の場合の額の
1.25倍になります。

さらに障害基礎年金を受けるようになったときに、18歳到達年度の末日までの子供を扶養して
いる場合には加給年金という扶養手当のようなものも合わせて支給されることになります。

ちなみにこの加給年金の額は
子供が1人の場合は年額228,600円(月額19,050円)、
2人の場合は年額457,200円(月額38,100円)
3人目以降については1人増すごとに年額76,200円(月額6,350円)を加えた額が加算されます。

このように障害状態になってしまったときにもに保障をしてくれるのがやはり公的な年金制度
すよね・・・。

ただしどんなに重い障害になってしまったとしても、保険料を納めていない期間が長かったり
すると、1円たりとも支給されません。

年金保険料を支払っても将来もらえるかどうかわからないし・・・と保険料を納めない人が
多くなってきているとよく耳にしますが、不幸にして障害の状態になったときに、このような
保障すら受けられないとなるともっと悲惨ですよね・・・。

きっちりと義務を果たしていないと権利も主張できない
だから支払えるのであれば、きっちりと保険料は支払うべきなんじゃなかなぁ~と思います。

<<前へ   1  |  2  |  3  |  4  |  5  
日時で選ぶ

から

エリアで選ぶ
カテゴリーで選ぶ
ライフイベントから選ぶ
知りたいことから選ぶ
twitter facebook