スタッフの日記

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2004年12月01日
また下がった日経平均・・。 (溝渕)
No.70

今日の日経平均10,784円 前日比-115円。
また下がったか・・・という感じですが、
上がってる銘柄をお持ちの方、良かったですね・・・。
ちょっと皮肉に。
もう言うことはないですよ、今日は・・。
カワムラサイクルに救われてます。
グラグラに揺れてたのが、少し落ち着きました。
ちょっと期待。

≪保有株情報≫
「ローランドディーシー(6789)」 買値 5000円 →  今日の終値 4930円
「セガサミー(6460)」        5370円 →        5400円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1551円
「カワムラサイクル(7311)」       568000円 →        566000円

2004年12月01日
入院すると、ホントお金がかかるんですね~ (高野)
No.69

いきなりですが、問題です。

入院患者数、(  )秒に一人
 
Q いったい何秒に一人なんでしょうか?
(すぐに答えを見ないで下さいね)

正解は、「2,4秒」に一人なんです!びっくりしませんか?
このデータを見ても「まだまだ若いから、入院なんて~」と思っている方、いませんか?
入院は病気だけじゃありませんから、若くても入院する可能性はあるんです。
特に、これからスキーやスノボーに行かれる方が多いと思います。日常生活よりはケガをする可能性が高いですよね。
そうです、20~30代の入院原因の1位は「骨折などの筋骨格系」なんです!
ちなみに2位は「肺炎など呼吸器系」、3位は「胃潰瘍など消化器系」だそうです。

40~50代になるとがんや消化器系などの病気が増えてきて、60歳以上になると脳疾患や心筋疾患などの病気で長期入院が多くなるようです。

しかし、我らの日本国は私達にそんなに冷たくはないようです。(冷たいこともしばしばありますが・・・)
なぜなら「高額療養費給付制度」というシステムを設けてくれているからです。
みなさんは、もうご存知ですかね・・・?
念のため軽く説明いたしますと、1ヶ月に支払った入院費が7万2300円を超えた場合、その金額の割合に応じた超過分が、およそ4ヵ月後に振込みなどによって戻ってきます。

例えば、10万円支払ったら、2万円、20万円だと12万円、40万円だと31万円払い戻されます。
※おおよその目安です。

しかし、なんでもそうですが、自分から各公的医療保険機関の窓口に行って申請をしなければなりません。
必要なものは、申請書(窓口でもらえる)・印鑑・保険証・病院の領収書です。
申請場所は公的医療保険の種類によって違いますので、注意して下さい!
例) 国民健康保険 ⇒ 市区町村役所  
     健康保険 ⇒ 社会保険事務所

「こんな制度があるんだから、わざわざ民間の医療保険に入らなくてもいいんじゃない?」と思った方、いませんか?
しかし、そこには大きな落とし穴が・・・!
それは「差額ベット代」です。病院も今やビジネスです。患者が大部屋で良いと思っていても、なんらかの理由をつけられて、個室や2人部屋などに入れられてしまうことがよくあるんです。
この「差額ベット代」は特別に料金が加算され、その加算分は全額自己負担なんですよ!

想像してみて下さい。もしあなたが癌のように長期の入院を強いられるような病気にかかってしまって、差額ベット代がかかる部屋に入ったとしたら・・・。
医療費は国の高額療養費給付金制度でなんとかなっても、その他、差額ベット代、日用品代、テレビ代、家族の交通費などで、かなり負担が重くなります。

そうなった場合に、民間の医療保険があなたを守ってくれるのです。

公的医療保険+民間医療保険にがっちりサポートしてもらいましょう!
病気知らずの健康な方こそ、危機感がないから危ないんですよねぇ。あなたは大丈夫ですか?
ちなみに私は体があまり強くない方なので、用意周到ですよ!

 

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