スタッフの日記

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2005年10月11日
年金相談員に物申す! (浅井)
No.242

現在は国民年金にのみ加入されているのですが、
以前厚生年金に加入していたことがあり、実際に期間を照会すると
ちゃんと厚生年金の期間がありました。
そこで安心されたのもつかの間、社会保険事務所の相談員の方が
「その厚生年金の期間は継続していないので、権利が消滅している」と
答えたそうで・・・。
その方はかなり不安になって、コンサルティングの際、本当に消滅して
いるのか?と質問されました。

そんなことを社会保険事務所にいる、ましてや年金の相談員ともあろう
人に自身満々に言われたら、社会保険労務士である私でさえ不安に思って
しまうかもしれません。

もちろん、そんなことはなく、制度上は受給資格期間(国民年金期間が
通算で25年以上)あれば、たとえ厚生年金期間が1ヶ月であっても
その1ヶ月分の年金は支給されることになっています。

厚生年金の期間についてももちろん、通算してくれることになって
いますし、いったい何を根拠にそのような答えを出されたのか
甚だ疑問です。

そんな不安をあおるような相談業務を行っていると益々年金不審に
つながってしまうのでは・・・?と思ってしまいます。
いずれにしても、年金についての相談業務だけでご飯を食べて
いらっしゃるのでしょうから、しっかりと勉強していただきたいものです。

2005年10月05日
特別扱い  (高野)
No.239

 
最近、フェイシスの女性スタッフの間で髪形を変える、所謂、イメチェン(死語?!)が流行っております。
私もつられてイメチェンしてみました。私はかなりくせっ毛で、「パーマかけてるの?」と言われるほどでした。
そのくせを生かした髪形にしていたのですが、ちょっとあきてきたので、思い切ってストレートにしたんです。
気分が一転しますね。女性は髪形やお化粧で変化を楽しめるので、女に生まれてきてよかったなぁと思ったりします。

さて、私は大学時代から同じ美容院の美容師さんにお願いをしています。
それまでは、なかなか美容院が定まらず、あちこち美容院を変えていました。
なかなか「この人!」という美容師さんに出会えなかったんです。

今の美容師さんは、私のことを「高野様」でも「高野さん」とも呼びません。
「聖子ちゃん」と呼んでくれるんです。
客商売の世界では、普通はお客様のことは「○○様」と呼びますよね。
でも、逆に下の名前で、しかも「ちゃん」で呼ばれることは、真の「お得意さん」のような気分にさせます。

ここ数年間、、私の生活は変化に富んでいたので、美容院に行くだびに、「今はこんなことしてるんです。」という話をしていました。
私は無精者なので、何ヶ月も美容院に行かない時期があるんですが、久しぶりに行ってもその美容師さんは前の話を覚えていてくれて、
「あれはどうなったの?」とか「こんなことしてたよね?」とか言ってくれます。
さすが客商売!と行く度に感動します。
「毎日何人ものお客さんを相手にしているのに、数ヶ月前に私と話したことを覚えていてくれてるなんて・・・」という気持ちになります。

本当にお客さんに喜んでもらうというのは、ただ丁寧に敬語で対応するというだけじゃないということが、この美容院に行くと学べます。
彼女は何気なくこなしているのかもしれませんが、私は尊敬してしまいます。

お客さん、特に女性は「特別扱い」に弱いと思います。
「あ、私だけ、特別!」と思わせてくれると、気分がいいもんですよね。
商売をされている方はぜひ、一人でも多くのお客様に「特別扱い」を味合わせてあげてくださいね。
きっとリピーターになってくれるはずです。

2005年10月04日
保険料UP  (浅井)
No.240

先月(9月)分より、厚生年金の保険料率が上昇しました。
実に0.354%上昇し、新しい保険料率は14.288%にもなります。
そのうち従業員と会社がそれぞれ半分ずつを負担することになります。

この新しい保険料率に基づいた保険料が控除されるのは
大半の会社では今月(10月)のお給料からということになっています。
一部当月分の保険料は当月分のお給料から引く会社もありますので
そのような扱いをされている会社であれば、9月分のお給料からもうすでに
新しい保険料が控除されている場合もあります。

また保険料はお給料を元に決められるのですが、被保険者の皆さんの
お給料というのは月によって異なることがありますよね。
そうなるといろいろと事務が煩雑になるということで、
あらかじめ「標準報酬」というものが定められていて
それを受け取るお給料に当てはめます。
そして実際の保険料については、この「標準報酬月額」に
保険料率を掛けて算出されることになっています。

それでその標準報酬月額は、少なくとも年に1度4~6月に支給された
お給料を元に見直しがされるのですが
その見直しされたものが適用されるのが保険料率の上昇と同じく、
先月分の保険料からということになっています。
ですので、4月~6月に残業などが多くてお給料が以前よりたくさん
出たという方は、その標準報酬月額というものも上がっている
可能性があり、そうなると保険料率のUPとの相乗効果でかなり負担が
増えていることになっているかもしれません。

今月のお給料から控除される保険料、先月と比較してどれだけ
増えているか是非とも注意して見ておいてくださいね。

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