スタッフの日記

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2005年04月22日
やまちゃんの株式日記(365日で1000万円)
No.179

今週は月曜日の暴落から始まり、波乱含みの一週間でしたが、
日経平均も何とか1万1000円を回復して終わってくれました。

さて本日の売買ですが、現在保有の住友不動産(買値1201円)
を1206円で売却しました。
そもそもこの体験の主旨は短期売買です。動かない株は時間のロス
になり、120万円の投資資金を寝かせてしまうのはもったいない
と判断しました。「時間のロスカット」です。
このあと120万円の投資資金を基に、東都水産(8038)を
516円で2000株買い付けました。本日の引値は530円です
ので、そのまま保有することにしました。
 
月曜日から始めた「キッチンカブー」体験投資ですが、今日現在の
売却益は21万円です。この悪い相場の中、好スタートが切れました。
このペースなら、タイトルの365日で1000万円も可能かな?
と思います。ただハイリスクハイリターンの銘柄を選択しているので、
下がる時もジェットコースターです。昨日も丸山製作所を1025円
で買いましたが、昨日の引値は960円です。一気に6万5千円の
マイナスですから、目も当てられませんよ。今日ストップ高したので、
週末はホッと一息つけますが、反対に行ってしまったら憂鬱な週末に
なっていたかもしれません。とにかく、売るタイミング、損切りは
徹底しなければいけないと、つくづく感じました。
それから、一週間終えた感想は「頻繁に値段を見ていなければいけない
し、ハラハラドキドキ、結構疲れた。」というとこでしょうか。
それでもデイトレはやってみたいと思いますか?

《現在の保有株》
「丸山製作所 (6316)」 1000株   1025円→1060円
「東都水産  (8038)」 1000株    490円→ 530円
             2000株    516円→ 530円
「マクロミル(3730」      1株    488,000円→490,000円   



2005年04月22日
やまちゃんの株式日記(365日で1000万円)
No.178

マネースクール講師の山下です。
このたび株式日記を担当させていただきます。
よろしくお願いします。
さて、最近デイトレードで儲けた話や、デイトレの本などを多く見受けますが、
短期売買は本当に儲かるのか、ある情報をもとに体験することにしました。
きっかけは、週刊SPA(扶桑社)に1年で100万円を2億円にした名古屋の大学生
の記事ですが、情報源として「キッチンカブー」という株式情報サイトを利用して
いることが書かれてありました。この「キッチンカブー」ですが、プロのディーラー
の方たちも利用しているとのこと、そんなに儲かるのなら体験してみようと思い、
会員登録をして、今週18日(月)より売買を始めました。
この「キッチンカブー」という食材を料理人やまちゃんがどう料理するか、見てください。
実際にキッチンカブーの情報から売買した、取引状況をお伝えしていきますので、
特にデイトレ、短期売買に興味のある方は、参考にしてみてください。

(4月18日から21日までの取引状況)

(銘柄)  (銘柄コード) (株数)  (買付日)  (買値)  (売却日) (売値)  (損益)
住友不動産  8830   1000   4/18  1201円    ホールド(現在1193円)
丸山製作所  6316   1000   4/18   912円  4/20  988円  69,700円
東都水産   8038   1000   4/20   420円  4/20  493円  30,700円
東亜道路   1882   3000   4/20   479円  4/20  493円  42,000円
東都水産   8038   1000   4/21   485円  4/21  495円  10,000円
  〃            1000   4/21   479円  4/21  495円  16,000円
東亜道路   1882   2000   4/21   497円  4/21  506円  18,000円
  〃             1000   4/21   503円  4/21  506円   3,000円
東日カーライフG 8291   1000   4/21   496円  4/21  518円  22,000円
マクロミル  3730       1   4/21   488,000円 ホールド(現在491000円)
丸山製作所  6316   1000   4/21  1025円    ホールド(現在960円)
東都水産   8038   1000   4/21   490円    ホールド(現在463円)

※あくまでも私の体験をそのまま掲載するだけですので、特定の銘柄の推奨はいたしません。

2005年04月22日
ハーレーライダー 100ten 道中記 vol.1
No.177

~気持ちのいい風、新たに見る風景、訪れた土地の匂い、をハーレーの上から感じて~ その2(浅井)

前回から突然登場しましたハーレーライダーのヒロエモンです。今回もつづきをお伝えしますね。ところで、前回の書き出しから何故「拙者」なのかという質問をうけました。お答えしましょう。我々は2人で、ハーレーで旅をします。つまり江戸時代でいうところの「弥次さん喜多さん」ですね。現在公開中の映画「真夜中の弥次さん喜多さん」(主演:長瀬智也さん・中村七之助さん)でも移動はハーレーということで、「拙者」(武士言葉ですが)と書き出したのでした。

という講釈はこれぐらいにして話のつづきを・・・。

<箱根ターンパイクで休む>

見晴らしの良い休憩スペースにハーレーを停め、しばし休息をとることに。やはり山の上、見晴らしが良いと思って停まったが、あっという間に雲が見晴らしを遮ることに。
光隊長は、西部劇でカウボーイが馬から降りるかのように、颯爽と鉄の馬から降車。(ハーレーの読み物では、ハーレーのことを鉄馬と言っている)

普段、景色など気にもとめない光隊長と拙者は、山の中の澄んだ空気を一杯に吸い込み、すがすがしい気分で景色を満喫する。(しかし、思いっきり吸い込んだ、澄みきった空気には、花粉症の元凶でもある「スギ花粉」も大量に含有。お陰でクシャミを連発したことはこの際伏せておきます)

小休止の後、こんどは下りの道を確実にこなしていくことに。二人とも慣れない道。それも下りのコーナーが続くということで、一つひとつのコーナーを教習所よろしく、スローイン・ファストアウト。少し恐怖心を抱きながら、ようやく芦ノ湖畔に到着した。休み休みきたこともあり、午後2時半をまわっていた。

<画像① 芦ノ湖畔 ほん陣さん前駐車場にて>

ちょっと遅くなったが、事前に伊豆の旅行ガイドで調べていた芦ノ湖畔の「ほん陣」さんに入ることに。「ほん陣」さんを探しながらトロトロと走っていたが、見つけることができず通り過ぎ、箱根神社付近まで行ってしまった。しかし、引き返しようやくたどり着いた。ターンパイクを降りたらすぐ目にする大きな駐車場の一画であった。

<画像② ほん陣名物 芦ノ湖丼> 

「ほん陣」さんに入り、ようやく本当の意味で休憩をすることに。冷えた体に心地よい暖房がジンワリとしみてくる。ガイドブックで「芦ノ湖丼」を掲載していたので、ミーハーな拙者は、隊長の意見も聞かずにすかさず2つ注文する。我々以外にも、二人連れのアベック(この言葉を使うと最近とみに笑われる。死語なのか~)が、先に席に着いていたが、オーダーを済ましていなかったようで、拙者が「芦ノ湖丼」でもりあがっていたのを聞きつけ、同じものをオーダーしていた。「芦ノ湖丼」はと言えば、ワカサギ、紅鱒、極めつけのブラックバスの天丼であった。少し挑戦者の心持で、箸をすすめたがなかなかなもの。ブラックバスは、くせのない白身で天ぷらには合うかも。

30分くらいの休憩で、体温ももどり、光隊長・拙者のお腹は満たされた。身支度を整え、ヘルメットをかぶり、暖房でやわらかくなった手袋をはめる。乗馬よろしく足を高く上げまたがった。そして、イグニションを左にひねり、眠っていたハーレーが始動し始めた。そして一気に目覚めさせるため、セルスイッチを押すと、駐車場に爆音を轟かせ、2台のハーレーが再び動き出す。それでは、今日の目的地大湧谷へいざ行かん。

いよいよ今日の最終目的地大湧谷へと走り出す。道すがら、多くのバイクがコンビニや食事処に停まっていたが、爆音を轟かせていたため我々に注目が集まる。多少の優越感を感じながら、箱根プリンスまで到着した。そこで、道なりに右折し、山を上がっていくのが本来のルートであったのだが、間違って直進。堤義明氏のヒストリーでよく目にし、話題の「箱根プリンス」の敷地に入ってしまったのだ。おかしいぞと思いつつも、そこは「旅の恥はかきすて」ということで、そのままクルマが一台やっと通れる遊歩道?に突進してしまった。
先頭は前述の通り、拙者である。世話人に一任された手前、自身満々にスロットルを開けて進むが、内心はたいへん心細かった。いつ道がなくなるか?と心配していたが、バイクで走ってよいかどうかはわからないが、実は近道を選択していた。ロープウェイ乗り場が見え、クルマ止めを過ぎた時はホットした。道路に出ると、道を探し地図を広げようとしたが、光隊長が右だと案内版を示してくれた。いよいよ蒸気が吹き出す大湧谷だ。

実は、大湧谷で一番楽しみにしていたのが、黒たまご。硫黄分を含む温泉の湯気で蒸すことで、卵の表面は黒くなるようだ。一袋に六個入って500円。それを3袋買った。もう少し早く到着していたら閻魔台に上がり、蒸したてのたまごを買いたかったが、今回は駐車場横の売店で良しとした。

さていよいよ今日の宿「割烹 白石」さんへ。

次回は、楽しみにしていたお宿ですよ。

注)この日記は年金担当の浅井富美代の兄でありフェイシス
外部スタッフの浅井が寄稿しています。

2005年04月21日
今日で、日記は終わりです。  (溝渕)
No.176

今週は、暴落から始まりました。
火曜、水曜と少し戻しましたが、たいした戻りではなく、今日も大きく下がっていますね。
前にも書いたとおり、買いたくても買えなかった株が買えるチャンスともいえますが、
ちょっと怖いですね。長い目で見れば、もちろんいいんですけど。
こういう日に下がらない銘柄は強いですね。
私の持っている銘柄では、ユニチャームペットケアが強いです。

さて、この日記、今日で私、終わりになります。
ロスカットをきちんと守りながら、上がる株にはとことん付き合うというスタイルで
株式投資でしっかり資金を殖やしてきました。
ただ、短期でどんどんいろんな銘柄を買ったり売ったりする方は、私のやり方とは違いますよね。
毎日売買するのをやってみたい、という方もいらっしゃいます。
そういう毎日いろいろ売買するほうが、日記としては面白いのかもしれませんね。
資金は増えるのでしょうか?
やったことないのでわかりませんが。

今日で、私の日記は終わりますが、今後も私は毎日売買ではなく、
今までの自分のスタイルでやっていきたいと思います。
では、みなさん、さようなら。


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6000円 売却
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        235円
「ユニチャームペットケア(2059)」 6240円 →       6830円

2005年04月20日
少子化と言うけれど・・・(高野)
No.175

日本はご存知の通り『少子高齢化』が進んでいますね。

我が国の高齢化は65歳以上人口が総人口の20%に迫っており、極めて急速に進行しているそうです。
しかも、
「子どもの割合、過去最低の13.9% 30年連続で低下 」(朝日新聞)
ということで、こどもの割合は40年で半分になってしまいます。
つまり40年前にはほぼ28%だったのが、このままいくと、あと40年で子供がいなくなる?、ということになってしまいます。

戦争によって人口が一時的に人口が減少したことはありますが、こういうふうに人口が減っていくというのは先進国の中では日本が初めての経験になるそうです。

と、これを書いている私自身、独身&子供なしという状態。少子化を勧めている張本人であります。
なんだか少し肩身が狭いような気がしてきましたが、子供一人育てるのに○千万円と聞いてしまうと、本当にやっていけるのかしら~と不安になるのが本音です。
特に子供が欲しくないわけではありません。わが子が生まれたらきっと「かわいくてたまらない!」と思うでしょう。
しかし、職業柄、「お金」のことが頭を過ぎってしまうのです。

ちなみに、出産にかかる費用は下記をご参照ください。(出産経験者はご自身のときと比べてみてください)

(出展)赤すぐ「出産・育児トレンド調査2003」より

◆出産にかかる費用
 入院・分娩費用   平均38万7000円
 出産準備品購入費用 平均14万8000円

◎生後24ヶ月までにかかる主な毎月の出費
粉ミルク   平均3900円/月
オムツ    平均3500円/月
ベビーフード 平均1600円/月
肌着     平均1700円/月
衣服     平均5200円/月

合計  平均15,900円/月

まぁ、かわいい我が子のためなら、月1万6千円ぐらいの出費は痛くも痒くもないと思えるかもしれませんね。
ただ・・・子供はすぐに大きくなり、幼稚園⇒小学校⇒中学校⇒高校⇒大学(専門学校・短大等)と教育費がかかるようになります。
しかも、子供が小さいうちはなかなか女性はフルタイムで働くということは難しくなりますから、共働きのころに比べると全体的な収入が減っていきますよね。
収入は減るけど、出費が増える・・・。(だんなさんが出世して、収入が増えているという場合もありますけどね!)

ちなみに、幼稚園から大学まで、公立・私立の平均学習費比較は・・・
(年間費)
       公立    私立
幼稚園 23,8万円  49,6万円 
小学校 29,0万円 
中学校 44,5万円 124,2万円
高校  50,9万円 104,4万円
大学  国立218,9万円 文系(自宅)371,2万円
4年間 (自宅)    理系(自宅)491,4万円
    国立874,4万円 文系(下宿)1026,7万円
    (下宿)     理系(下宿)1146,9万円
大学          短大(自宅)200,7万円
2年間          短大(下宿)559,6万円

高校まですべて公立だとしても、148,2万円かかります。
高校まで小学校のみ公立であとは私立だとすると、307,2万円もかかります。
あくまでもこれは高校までです。
しかも、私立の場合、入学金や高い制服代もばかになりませんし、中学・高校生活ではクラブ活動のための諸費用(ユニフォーム代・器具代・用具代・合宿代など)もかかってくることがあります。

あ~、こう考えると私は、私立幼稚園⇒公立小中学校⇒私立高校⇒留学⇒私立大学というなんとお金のかかる道を歩んできたんでしょう・・・。
「お父さん・お母さん、ありがとう!」
という気持ちです。
(最近知ったのですが、私が高校入学する前は、お父さんの株がかなり上がって、入学金はほぼ株の利益だったそうです)

一人育てるのもこんなにかかるのに、二人以上はどうなってしまうんでしょうかね・・・。
これじゃ、少子化もしばらくは続きそうですね。
ヨーロッパの国々のように「教育費ただ!」とかになれば、私も3人ぐらい産んじゃおうかしら。(その分税金が高くなりますけどね)

みなさまのライフプランをいかがでしょうか?

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