スタッフの日記

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2005年09月06日
お得な制度付加年金   (浅井)
No.233

国民年金のみにしか加入できない自営業者の人たちというのは
国民年金にしか加入していないので、将来受ける年金というのも
当然保険料を納めた分の国民年金分しか支給されません。
現在のところ、その国民年金の老齢基礎年金の額は40年間全て保険料を
収めたとしても、満額で年間約80万円です。

これでは少なすぎるということで、なんとか年金額を増やしたい!と
言うことであれば、「付加年金」というものを活用すると少しは
年金額を増やすことができます。
この「付加年金」、国民年金保険料に上乗せして毎月400円の保険料を
支払えば、上乗せで年金が支給される仕組みになっています。
付加保険料を払った期間分は、通常の老齢基礎年金に付加年金が上乗せ
されることになっています。

付加年金の額は、200円×付加保険料払い込み月数となっています。

この付加年金、年金額としては、40年間全ての期間付加保険料を
支払ったとしても96,000円と額としてはわずかではありますが、
実は大変お得な制度となっています。

例えば付加保険料を20年間納めたとすると、納付保険料総額は
400円×20年×12ヶ月=96,000円 

一方もらえる付加年金の額は、
200円×20年×12ヶ月=48,000円

つまり2年間、年金を受け取れば元が取れ、3年目以降は払い込んだ
保険料以上の年金を受け取れることができるのです。

ちなみにこの付加保険料を収めることができるのは
第1号被保険者のみで、国民年金保険料を納めるのとセットでしか
納付ができない仕組みになっています。

同じように国民年金にしか加入していないいわゆるサラリーマンの奥さんの
第3号被保険者はご自身で国民年金の保険料を納めているわけではないので
この制度の適用を受けることができません。

国民年金だけでは・・・という方は是非ともご検討ください。

2005年09月01日
選挙に行きますか (高野)
No.232

9・11。これは同時多発テロもそうですが、衆議院総選挙の日です。
テレビや街頭演説では各党がマニフェストを掲げて一生懸命に国民に訴えていますね。
今回新たに新政党も誕生し、選挙戦も盛り上がってきました。
ホリエモンまでもが立候補するなんて、本当にビックリしましたね。(あの人の目的は何だろう?と考えてしまうのは私だけでしょうか・・・?)

選挙活動を見ていると、
「ったく、選挙の時だけ『国民の皆様~!』とか言ってるよ!!」
と感じてしまうのですが、皆さんはどうお感じでしょうか?

かと言って、選挙に行かないというのも問題ですよね。
「この政策には賛成だけど、あの政策には賛成できない・・・」ということが多く、私はいまだどの政党に入れようか迷っております。
郵政民営化に対しては、私としては賛成です。
やはりあの巨大なお金を市井に流すのは、これからの日本のためには必要なことだと思います。
でも、自民党の政策には「???」というところもあり、
「ああ~、どこがいいのかしら~??」と悩むところです。

みなさんは、どこに入れるか決めましたか?

何はともあれ、昔の女性がせっかく苦労して獲得してくれた選挙権を無駄にすることだけは避けましょうね。
一人一人が「日本」を良くしようとする気持ちで、選挙に行きたいものです。

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