スタッフの日記

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2005年01月31日
ローランド下がる。何が? (溝渕)
No.116

なかなか相場が強いですね。
下がっても下がりすぎず、頑張っています。

しかし!
弱い銘柄には要注意・・。
私が去年、業績から分析して買った「ローランド・ディージー(6789)」
私は夏の四季報で目を付けて、よしこれだ!と思って買った銘柄です。
夏から秋にかけて持っていたのですが、5000円~5500円の間をウロウロ揉んでいました。
機関投資家も海外の投資家も買っているのに、業績もいいのに・・・、
なのに、抜けない・・。5500円を抜けてくれれば伸びる!と待ちつつ
結局売った銘柄です。
最近はどうかな?と見てみたところ、
金曜日に始値5670円を付けていたのに、今日月曜日の終値は5360円でした。
よくないですね・・。
相場全体がいい時なのにこれは悪い。
しかも、機関投資家たちは11月に既に一部売っています。業績がいいのに・・。
なんかありますね。
もっと下がるかも。



≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6670円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1652円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        254円

2005年01月28日
PBR (溝渕)
No.115

今年に入ってから、ちょっと下がったりしても、去年に比べて高いです。
去年の12月は、日経平均が11200円を超えないーって言ってたわけですから。

今年、みなさんはどんな見方で株を買いますか。
私はもちろんチャート一番です。
では、チャートを分析するにいたるまでの選び方ですが、
一つは新高値をつけた銘柄。
もちろん、売上高・営業利益はチェックしてあたりまえですね。

そして今年は、ファンダメンタルズ分析の中でも、PBRはしっかりチェックしようと思います。
去年はPBRなんてきにしてなかったのですが・・・。
株価が1株あたりの純資産に比べて、割安なもの。
安く売ってるものってことですね。
安いものを投資家が放っておくわけがない。


≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6420円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1644円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        252円

2005年01月27日
日の射す業界選び。  (溝渕)
No.114

年が明けてから、下がる日でもそんなに株価が下がっていないので、
私の周りでは、活発に売買が行われています。
狙いの一つとして、薄型テレビ関連では・・・、
プラズマから液晶・そしてリアプロと異動しているので、その方向で。
ただ、リアプロの部品の会社、まだ動いていないところもあるようです。
要チェック。

≪保有株情報≫
「セガサミー(6460)」        5370円 →        6330円
「木曽路(8160)」          1560円 →        1643円
「日本甜菜製糖(8160)」       227円 →        249円

2005年01月26日
生保評論家に物申す!Part2 (高野)
No.113


さて、皆さん、考えてくれたでしょうか?(「って何を?」と思っていらっしゃると思いますが・・・。)
先週の「ヨミウリウィークリー」の特集のコラムの件ですよ!

生保評論家D氏がお書きになった「最強の医療保険はどれだ」に載っている、アフラックと三井住友海上きらめきの2社の医療保険の比較です。
「D氏は大切なポイントを見過ごして計算した」と先週私は偉そうに指摘をしちゃいました。

では、では、その答えのポイントは・・・
EVER HALFが60歳(65歳)から保険料が半額になることです。

コラムの比較表は、男性が30歳時に加入と想定して、
1年目(31歳)・10年目(40歳)・20年目(50歳)・30年目(60歳)・40年目(70歳)時の払込保険料累計と解約返戻金と返戻率が載っています。

私がものすごく気になった点は、
アフラックのEVER HALFの40年目(70歳)時の払込保険料累計が加入したときの保険料のまま計算されていたことでした。(つまり60歳からの計算を半額にしていないんです。)

D氏の計算の仕方だと、EVER HALFの払込保険料累計は40年間で1,833,600円となってしまいます。

しかし!!本当なら・・・

30歳加入時 月払い 3,820円
3,820円×12ヶ月=45,840円/年
60歳までの払込保険料累計は1,375,200円
70歳での払込保険料累計は、初めの3,820円の半額の
1,910円×12ヶ月×10年間
という計算になり、雑誌に書かれていた
1,833,600円
とは異なり、結果は
1,605,600円
となります。

◆その差228,000円也!

ということで、雑誌に書かれていることって案外当てにならないのね、っと思ってしまいました。
どちらが得か、どちらが損か・・・そもそも保障の内容も違いますから、一言では言えないんですよね。

しかも、終身医療保険に加入するときに、「いつか解約しよう」と思って加入する人ってそんなにいるんでしょうか?
貯金のための保険ではないと思うんですが・・・。
まあ、まだまだ「掛け捨てはもったいない!」という考え方が一般的ですからね。
(そんなこともあり、アフラックも「EVERボーナス」という掛け捨てじゃない医療保険も「EVERハーフ」と同時に発売されたようです)

こういう雑誌で、お偉いさんにこのように書かれると、素人さんは「じゃあ、三井住友海上のほうがお得ね。」と考えますからね。
私は三井住友海上の保険が悪いと言っているのではなく、こういう情報はもう少し正確に書いていただきたいと言いたいのです!
(とこんな小娘に言われたD氏はかわいそう。)

ちょっと、今日は少しドキドキしながら物申しました。

2005年01月25日
社会保険庁に物申す! (浅井)
No.112

第162回通常国会が1月21日に召集されました。
今回の国会では、またまた年金制度が再び焦点となっています。

それに伴ってか、最近TVや新聞などでも年金について取り上げられているのをよく目にします。
特に社会保険庁の職員と業者との癒着問題など不祥事関連の報道が多く、そのような報道を見聞
きするたびに本当に呆れ返る今日この頃です。

いろんな国の機関でいろんな不祥事がこれまでもありましたが、
やはり私たちから集めた年金保険料で公用車を買ったり、ゴルフボールを買ったりと
本当にやりたい放題で、そのような体質の是正もせずに年金の財源が不足するから・・・と
言って一方的に保険料を上げていく社会保険庁についてはかなり憤りを感じてしまいます。

「社会保険庁を解体しろ!」という意見をお持ちの方もかなりいらっしゃるようですが、
本質的な問題を解決しないと解体したところで、また同じような組織を作って同じような体質が
持続されていくのではないか・・・とも思ってしまします。

「社会保険庁が無茶苦茶だから・・・といって保険料を払わない」という方もいらっしゃる
ように聞きます。
それはちょっと手前勝手な言い訳なような気がしますが、現状のように不信感ばかりを抱かせる
のではなく、やはり納得して私たちの大事な保険料を預けられる組織であってほしいものです。

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