スタッフの日記

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2005年06月30日
母の話 (高野)
No.217


ついに引越しの日がやってきました。日曜日に第1回目の荷物運びを行い、へとへとになりました。
ケチって自分たちだけで引越しをしようということで、お金は使わず体を使うことにしました。
彼のお友達にもお手伝いしてもらったおかげで、だいぶ部屋らしくなってきました。

日曜日はネットで購入した家具やらヨドバシカメラで購入した家電製品やらがぞくぞく届きました。
ネットの家具は届くまでドキドキしました。実際に見て購入したわけではないので、「もし変なものだったらどうしよう・・・」という不安は最後までありました。
しかも、全部組み立て式だったので、彼&お友達には酷なことをしたなぁと、作業中の彼らを眺めながら反省しておりました。

しかし!出来上がった家具をみて、「ネットでの買い物もなかなかいいもんだ~!」という気持ちに変わりました。
リスキーな買い物でしたが、最後は満足して終わったので良かったです。
女の人だけだと組み立て式の家具は大変だと思いますが、ネットでの家具購入は結構オススメできます。(実証済み)

私の新居のテーマは「ナチュラル」です。(私が勝手に決めました!)
ですから、家具は木材で統一し、カーテンや他のインテリアの色は緑か黄色と決めて購入しました。
だいたい家具を置き終えて、私のイメージどおりになったので、結構満足です。
やはり「うち」は心身ともに休みたい場所でもあるので、自分の好みでリラックスできる雰囲気にしたいものですね。

私の引越し前に、母が隠れて(?)私の知らない間に色々な物を買っておいてくれました。
私を驚かせようとしたのか何なのか分りませんが、知らせてくれていなかったので私がすでに買ってしまったものもあり、ダブったものがでてきてしまいました・・・。
ただ、それは母の気持ちを害さないように内緒にしています。

実は、この母、あまりお金がないくせに、安物が嫌いなんです。買い物するとしたら質の良い高いものを買ってしまうんです。
韓流にはまってしまい、突然大きいプラズマテレビを購入しBS放送にしたり・・・。娘からすると、「どっからお金が出ているのよ~!」という感じです。
私はどうしてこの母から自分が生まれてきたのか不思議でたまりません。(500円玉貯金をせこせこしている娘ですよ!)
知り合いに何人か霊能力を持った方がいるのですが、彼らには「お母さんは前世『お姫様』か『お嬢様』だったんだよ。」と教えられました。
「なるほど~!」と納得できました。
前世の名残があるんですね。今世では一般庶民に生まれて苦労をしているんでしょう・・・、きっと。
私は影で母のことを「姫」と言っております。そうしておいたほうが、、母の突発的な行動を受け止められるからです。

母はドイツ製のうん万円もする鍋やフライパン、何千円もする夫婦茶碗や急須など、まだまだたくさんありますが、それらをくれました。
これから老後の生活でお金が必要だというのに、なぜこんなにお金を使ってしまったんだろう・・・と思いましたが、有難くいただくことにしました。
それが母心なんでしょうかね・・・。

と言うことで、親子でもこんなに価値観が違うんですね。
私の前世は・・・知りませんけど、きっと町娘でしょうね。(多分関西の方の町娘だと思います。)

2005年06月22日
新生活に向けて (高野)
No.216


先週は体調を崩してしまいお休みをいただいておりました。日記も休んでしまい、申し訳ありません。

さて、先々週もお知らせしましたが、私は今月末に引越しをします。海外で生活をするためにうちをしばらく出たことはありますが、このように本格的うちを出るのが初めてなのでちょっとドキドキです。
30年近く親のすねをかじっていたので、きっと初めは大変だろうなぁと考えております。(覚悟!)

先日、父と母と家電を買いに近所のヨドバシカメラに行ってきました。
その前日にヤマダ電気も見に行ったのですが、たくさんの家電をいかに安く買うかを考慮した結果、ヨドバシカメラにしました。
山田電気は一つ一つはセールをしていたりして他の店より安いのですが、セールで割引されている商品はポイントがつかないということで、たくさん家電を購入しようとしていた私は、
これは少し高くてもたくさんポイントを貯めて、そのポイントで他のものをただで手に入れるほうが賢いなと考えました。

ヨドバシカメラでは冷蔵庫(約12万円)にポイントが20%、洗濯機(約8万円)にポイントが15%もついたんです。(注)商品によってポイント率は異なります。
初めに7千円分ぐらいのポイントを持っていたので、この日は4万5千円ほどポイントが貯まりました!それを使って、ガスコンロ(約2万円)・ファックス付き電話(約2万円)をただでゲットしました。
しかも、この電話も指定のオンラインに申込をすると1万円を値引いてくれるという得点つきで、結局電話は2万円から8千円ぐらいになり、ポイントは1万4千円ぐらい残りました。
引越しをするにあたって、電話をどうしようかな~とちょうど思っていたので、KDDIのブロードバンドに申し込んでしまいました。(初めの2ヶ月が無料とのことでしたので。)

ヨドバシカメラの店員さんは、「初めにポイント率が高いものを買って、ポイントを貯められるだけ貯めてから使うのが1番安くなりますよ!」とおっしゃっていました。

一日にたくさん買い物をして、父も母もぐったりしていたので他の買い物は次回にしようと思います。
いいものをいかに安く購入できるか、これは情報収集力と運(タイミング)ですね。

残りのポイントを使って、今度は電気(電気笠)を購入しようと思います。
こんな私の買い物の話なんてつまらないかもしれませんが、新生活を始める方がいたら参考なれば・・・と思っております。

2005年06月22日
ハーレーライダー 100ten 道中記 vol.2
No.215

~気持ちのいい風、新たに見る風景、訪れた土地の匂い、をハーレーの上から感じて~

バイクもお腹いっぱいとなったところで、いよいよ軽井沢へ。今日は、ルートや時間マネジは関根さんにお任せ。関根さんを先頭にスロットルを握る。藤岡Jctで上信越自動車道へ。
今日の服装は比較的軽装であったので、気温が上昇してくるにつけ、風をうけて走ると最高に気持ちがよい。自動車の台数もさほど気にならず、自分たちのペースで先を進む。関根さんのバイクは、ウインドシールドがないので、100キロを超えるあたりから風の抵抗を受ける。従って、100キロそこそこで走行する。山々の裾を走り抜け、心地よい風を受け、気分としては「我々だけの高速道路」を堪能していた。
碓氷軽井沢前の横川SAへ入る左ウインカーが点滅する。「お、待ってました。少し小腹がすいたので、釜飯を頂くとしよう」とか思いをめぐらしSAへ体重移動で針路変更。

バイク置き場で降り、所用をすませてお待ちかねの「例のもの」を求めて売店内へ入っていく。すると、「残念!」。釜飯は上りの横川SAで販売しているとのこと。この気持の高まりを埋めるため、何かくれと鋭い眼光を放っていると、目の中に「テレビで紹介された岩魚すし」という文字が飛び込んできた。すかさず1000(万)円を出し、購入。
すぐに建物の外のベンチにスペースを確保し、岩魚の押しずしに箸を入れる。
岩魚は淡白であったが、味は結構いける!しかしながら、1時間ほど前に「岩のりそば」を食べてから間が無く、ご飯をすこし残してしまった。(もったいないお化けがでてきませんように。懺悔)ここで面白いバイク登場。

爆音をとどろかせ、旧車のハーレーが。こちらのオーナーは、おもむろに何やら紙を取り出し思案をしている模様。バイクも独特の様子であるが、オーナーご自身もパパイヤ鈴木さんポイ方で、興味をもち話し掛けてみた。すると、旧車のFLで、そうとうお金をかけてカスタムしたとのこと。しかし、悩みがひとつ。タンクが小さくなり、走行距離を計算しながらツーリングをしなければならないということであった。おもむろに取りだした紙は、その計画がかかれたルート。ここで異彩を放つこのバイクに興味をもったのは、私ひとりではなかった。観光バスから降りてきたおじいさんが、「ガソリンはどれくらい入るのか?」という一般の人が必ず聞く質問をしてきた。オーナーは丁寧に答えていたが、時間がある間話しが途切れることもなく、隙を見つけてキックペダルで始動し、立ち去ってしまった。集団がこちらに矛先を向けて来ないうちに、我々も道を急ぐことにした。

碓氷軽井沢で、通行料金2,850円を支払う。軽井沢までの道中は、道路沿いに緑々したグリーンやフェアウェイのゴルフ場が隣接し、見晴らしがよく気持も大きくなり、ついつい無茶な行動をとってしまった。
軽井沢に近づくにつれ、渋滞ができていたので、走行中にも関わらず、カメラをタンクバックから取りだした。そして、前を走行している関根さんの走行姿をウンドシールド越しにパシリ。

43号線を軽井沢方面に進んでいたが、軽井沢の前にもう一つの目的地、小諸へ行かなければ。事前に調べていた、おいしいお蕎麦を食するために。何を隠そう、我々ハーレー愛好会(関根さん・ヒロエモン、現在二人のみ)は、裏の顔をもつ。その顔とは、美味いもの愛好会メンバーであること。(ちなみに、そのメンバーも二人のみ)

南軽井沢交差点を左折し、小諸駅前を目指す。関根さんが、先道してくれ小諸駅前まで到着した。しかし、二人とも詳しい場所がわからないので、駅前にいるお母さんに聞いてみた。「丁字屋さんというお蕎麦屋さんはどこですか?」と言うと、そのお母さんから、「すぐそこの信号を左にまがり、その次の信号のすぐそばよ」と言われた。さすが美味いもの同好会メンバーである。美味いものの匂いだけで、すぐそばまで来ていた。
お母さんに丁寧にお礼を言ってすぐ出発。時間は11時前でちょうどよい時間ではあった。

丁字屋さんのお店にはまだ暖簾がかかっていなかったが、前にバイクを停めて「こんにちは」というと、奥から「どうぞ、もう始めますので入ってください。バイクだけは、裏手の駐車場に停めてください」と言われたので、バイクを移動する。
趣のある店構えであるが、入ると有名店らしく、数多くの写真が飾ってあった。
長野と言えば辛味大根ということで、「辛味大根そば」を注文した。
風味のあるそば粉で、コシがあり心地よい歯ざわりのお蕎麦である。本来ならあと2杯はおかわりしたいところですが、何せこの3時間に既に2食を食べていたので、1杯だけで終了宣言をだした。
食べ終わると、併設している「おやき」のお店に。さすがお蕎麦のお店である。おやきの生地にそば粉を入れているらしい。おやきの具も、変わっているものがあり、お土産に買って行くことに。

小諸まで来た道を軽井沢へ向けて進む。GWは、ツーリングの季節でもあり、我々と同様にハーレーライダーの季節でもある。従って、軽井沢に近づくにつれ、対向するバイクにハーレーが多くなってきた。
実は、軽井沢を目的地としたのは、関根さんである。懇意にしている銀座のギャラリーが、新たに軽井沢にお店を出し、そのオープンをお祝いしようと出かけたのであった。
そのギャラリーは、軽井沢駅から軽井沢本通りを旧軽井沢へ向かって行くと右側にあり、隣りに駐車場がある「ギャラリー桜の木」さんである。オープン記念ということで、店内にはお客さまが多数来られていたが、バイクで行った我々は多少、いやおおいに違和感を感じた。ギャラリーの前にハーレー2台。(ギャラリーだけに、)絵的には悪くはないが、中に入って絵を鑑賞する恰好ではない。事前にバイクで行くことを伝えてあったようだが、その際デニムは遠慮してほしいと連絡されたらしい。しかし、昨日新調したジーンズを見事に履いてきてしまった。(関根さんは、まさかジーンズを履いてくるとは思わなかったらしい。いつも、革パンツなので)

<画像① 軽井沢ギャラリー桜の木前にて>

大変入りづらく、道を隔てた向こう側にあるコーヒーショップで一人休憩することにした。すると、携帯で関根さんから呼び出しが入った。どこかに行くらしい。
コーヒー代を払い、お店をでた。今度は、こちらも本日オープンの「軽井沢大賀ホール」に行くという。これまた驚いた。絵の次は、クラッシク音楽。しかも、こんな恰好である。(事前に言ってほしかったよな。それならそれで、バイクにタキシードという恰好も考えたのに!?そうすれば、SAで関根さんのバイクだけでなく、ある種注目の的になったかも??)

当日は、軽井沢大賀ホールのオープニングセレモニーが行われた。
以前新聞紙上を大きく賑わした「16億円もの退職金を軽井沢町に寄付した」というお話しが、とうとう現実に実をむすんだ日であった。ソニーの大賀名誉会長さんが、老後の蓄えも十分あるので、奥様の助言もあり、退職金を使い軽井沢町に音楽を楽しめるホールを建て、それを寄贈されたのである。

<画像② 軽井沢大賀ホール全景>

当日は、セレモニーに長野県の田中知事をはじめ、羽田元首相など著名人が参加していたが、やはり主役の大賀さんが一番お話しが上手で、一番輝いておられた。また、イベントとして、翌日からの公演に先立ち、東京フィルのバートーベンの交響曲第6番「田園」の公開リハーサルがあり、日頃高尚な文化に触れる機会のない我々も、心現れるひと時を過ごすことができた。(しかし、ジーンズで交響曲はないだろう。そこんとこどう思うよ、関根さん。)

あまり遅くまでいても帰り道があるので、4時頃には出発した。大賀ホール前を軽井沢駅に向い、地下道をくぐるとアウトレットモールが出現した。すこし寄り道した衝動にかられたが、これから来た道と同じ行程をまた半分消化しなければならないので、こらえて帰路を急ぐことに。帰り道も、関根さんが先頭を走っていたが、碓氷峠の登板車線から急に自動車がよって来て、2台のハーレーはリアをロックさせたりとヒヤっとした場面もあったが、無事高速に辿り着いた。
帰り道の楽しみといえば、例のもの。そう横川SA(上り)の○○です。さすがにもうお腹いっぱいなので、お土産として買って買えることに。

その横川SAで私のバイクにもファンができた。上里SAでは若い人に人気の関根さんのバイクであったが、私のバイクはオーバー60の方々に人気があることがわかった。観光バスから降りて来た60代の5・6人に私のバイクは囲まれた。おもしろいもので、オーバー60世代には、関根さんのバイクに見向きもしない。喜んで良いのか?
帰りは、早い時間に帰路についたことで、渋滞も無くスムーズに帰ることができた。午後7時には浦安に到着。行程約550キロ。今までで最長のツーリングであった。
次はどこへ行こうなか?もっと北上して、お魚もおいしい福島県だな。すてきな食事と宿があったよな。あの会長さまにお願いしようと。

前回の伊豆へのツーリングですが、7月号の「クラブハーレー」のp149に抜粋したものが掲載されています。興味ある人は、確認してくださいね。
                             <文責 ヒロエモン>

2005年06月21日
在職老齢年金   (浅井)
No.214

一昔前だったら、60歳を過ぎるともうすっかり隠居生活を送られていた方が
大半でしたが、最近のシニア世代の方々は、かなり元気な方が多く、60歳を過ぎても
現役でバリバリお仕事をされている方もたくさんいらっしゃいます。

国としても、そのような方々をバックアップ?しようと65歳までの継続雇用を
義務化しようとしています。

また年金の世界でも、ついこの間まで厚生年金の支給開始年齢は60歳でしたが、
これも徐々に年齢を引き下げていき、男性であれば昭和36年4月2日以降、女性で
あれば昭和41年4月2日以降に生まれた人については、全額65歳からの支給となって
しまいます。

それ以前に生まれた方々については、性別・生年月日に応じてではありますが、
60歳~65歳の間に一部年金を受給できることになっています。

年金のことだけを考えるともう少し早く生まれていればよかったなぁ~なんて
思ってしまいますが・・・。

ところで年金を受け取ることができる方でも、現役でバリバリと会社勤めされて
いるケースがよくあります。
その場合年金はどうなるかといいますと、基本的にある一定の収入以下であれば
一部分受け取ることができます。
このように働きながら受け取れる年金を「在職老齢年金」と言います。

この年金は本来働いていなかったらもらえる額からその人のお給料やボーナスの額に
応じて一定額を控除して支給額が決定します。
ですのでお給料やボーナスなど収入が多い方は年金の額がかなり小額になり、
場合によっては年金が1円も出ないこともあります。

ただお給料が下がった場合やボーナスが下がった場合などはその都度国が額を
見直ししてくれます。

この在職老齢年金を受け取れる方によく「年金の請求はいつすればいいのか」と
いった質問をよく受けます。
見直しをしてくれることを考えると、基本的には年金を請求できるようになった
時点で請求手続きはされているほうがいいかと思います。
(そうでないともらえたはずの年金が受け取れなかったという事態も考えられ
ますので・・・。)

ちなみにこの「在職老齢年金」を受け取ることができるのは、65歳までに年金を
受け取る権利がある人ということで、65歳にならないと年金をもらえない人は
「在職老齢年金」ももらえません。残念。

やはりもう少し早く生まれていたほうがよかったかも?


2005年06月14日
どちらがお得?(2)  (浅井)
No.213

先週に引き続き、「どちらがお得?」をいうことで
失業保険と年金のいずれを選択するか、判断するためにはやはり実際に
受給できる額を把握する必要があります。

まず年金額ですが、長い間加入して保険料を払ってきた結果ですので
正確な金額を自分自身で計算するのはほぼ不可能です。
ですので、面倒でも社会保険事務所でその時点でも正確な年金額を
算出してもらってください。

次に失業保険の額ですが、これは何とか自分で計算することができます。

まず退職日前6ヶ月間、毎月もらっていたお給料の総額(税金も社会
保険料も通勤費も込みの金額です。)を180で割ります。
その結果を「賃金日額」と言って、失業保険の額を決める重要な
要素となります。

実際に失業している日一日につき支給されるものを
「基本手当日額」と言って年齢と上記の「賃金日額」に
応じて以下のように計算することになっています。
(年齢60~65歳未満)

賃金日額    2,110円以上4,160円未満
基本手当日額   賃金日額に100分の80を乗じて得た額

賃金日額    4,160円以上10,810円以下
基本手当日額  賃金日額に百分の80から100分の45まで

賃金日額    10,810円超
基本手当日額  賃金日額に100分の45を乗じて得た額
 
※賃金日額が2,110円未満の場合は2,110円

厚生労働省令で定める率を乗じて得た額といってもよくわかりませんよね。
賃金日額が4,160円~10,810円の場合は、次の計算式のいずれか
低い方が基本手当日額となります。

 1)(19,360円-賃金日額)×賃金日額÷19,000円

 2) 0.05×賃金日額+4,324

年金の場合は1ヶ月単位で2ヶ月ごとに支給されますが、
失業手当の場合は実際に失業している日ごとが支給の対象となります。

当然その日数にも限度があります。

60歳定年の場合、支給される日数の限度は以下のとおりとなります。

   勤続期間

 10  年  未  満     90日分
 10年以上20年未満      120日分
 20 年 以 上     150日分

近々定年退職を迎えられるお父さん、お母さんがいらっしゃる方、一度計算して
みてあげてください。
すごくいい親孝行になると思いますよ。

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