スタッフの日記

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2006年01月27日
ホリエモンに期待 (タッキー)
No.271

 1・17に思いを寄せてから、世の中はライブドアやらホリエモンやらで大騒ぎ。テレビ、新聞、雑誌などで、ニュースキャスターだのわけのわからん評論家だの街頭のインタビューだのが、猫も杓子も手のひらをかえしたように「あ~だ、こ~だ」の大合唱。

 そもそも個人的にはホリエモンやライブドアなどに興味もあまりなく好きではなかった。それでもいろいろと思うところのある人物であり会社であった。実は私も言いたいことは山ほどあるのだが、あまり言い過ぎると問題になりかねない?ので控えるとする。ただ元来があまのじゃくな私は、ここであえてホリエモンにエールを贈りたい。

 それは、単純な応援というものではなく、もしホリエモンが本当の意味で功罪の功を成すことができるとすれば、これからだと思うからです。

 市場(マーケット)や投資家、政財界や役人、商法や証取法など、関連する会社、人、法律などのあらゆるものの矛盾や不備を問題提起し、それらの真の改革の足がかりとしてもらいたい。そうすれば罪は消えないが、時代の寵児としての可能性はまだあるように思える。未熟な社会に一石を投じてもらいたい。・・・と思うのは私だけ・・・。

 そういえば、世界に冠たる(と思っているだけ?)東証の取引処理件数が現在の一日450万件→500万件にするらしい。すばらしい?いや、「私の記憶が確かならば・・・」ニューヨークは一時間に2500万件処理できるらしい。ほんとに???なぜ???

2006年01月26日
今までありがとうございました! (高野)
No.270


実は、一身上の都合により、今月いっぱいでフェイシスを退職いたします。

今まで、私の日記を読んでくれていた方、本当に本当にありがとうございました。
私の日記で少しでも何かを学べた、と思ってくださる方がいたなら、幸いです。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。

2006年01月19日
株式市場は大混乱。             私はガッチリ増やして大成功!
No.269

こんばんは、マネースクール講師の溝渕です。

この2日間、株式市場はたいへんなことになりましたね。
みなさんの株はどうなりましたか。
私は、見事にガッチリ増やしましたよ。

数字でいうと、1月16日(月)に100とすると、
本日1月19日(木)の場が終わった時点で122になっております!!

こんな急落相場なのに・・・、でも上手に利用して増やしちゃいました。
その方法は・・?

まず、フェイシスの株式講座に参加されている方は、聞いていると思いますが、
講師の関根が、「そろそろ相場も調整に入る、相場も疲れている。」とずっと言ってましたね。
マーケットは上がり続けていましたよね。
株プレミア会員の12月14日のブログにもそう書いてあります。

因みに先週までの私は、既に年末12月29日から資金が10%増し以上になってました。
銘柄は、「株プレミア会員」のお告げ銘柄デジタルガレージ(4819)、テリロジー(3356)です。

・・・で、迎えた1月16日(月)。
朝から、ちょっと年始から増え過ぎじゃない?、いい気になってる時が危ない、と思って、
場中に自分の保有銘柄のうちいくつかを売って、キャッシュにしておきました。
そしたら、夕方ライブドアのニュース。

翌日、17日火曜日午前中まだそんなに下がらない時に、かなりを売ってキャッシュにして、
場が終わる直前の急落も、あせることなくクリア。
この時点では、先週末と比べ、5%ぐらいの下げでした。
迎えた18日水曜日、朝から売りが殺到していたので、指値で買い注文を入れました!


さて、ここからです。18日(水)19日(木)のたった2日で22%も増えたのはなぜか。

銘柄は、全て「株プレミア会員」お告げ銘柄とブログ内に書かれていた銘柄ですが、
 18日(水)買:ソフトバンク(9984)、オリコン(9984)
         ※ジャストシステム(4686)は買い注文を入れましたが、寄らなかったので、
          場が引ける直前に取消。
 19日(木)買:ジャストシステム(4686)、DENA(2432)、USEN(4842)

これらを買って本日グンと上がり、場が終了して22%アップでした。
ブログ内にも書いてある、突っ込み買い、ということですね。


上がるも相場、下がるも相場。こんなにおもしろい週は、初めてです。
みなさん、一緒に増やしましょう。

2006年01月18日
少子化対策を応援!!  (高野)
No.268

先日、下記のようなニュースがありました。

出産無料化「国民の意見の1つ」=猪口担当相

 猪口邦子少子化担当相は15日午前のNHKの番組で、出産費用全額を国が負担する「出産無料化」制度について、「国民から寄せられている意見の1つと認識しており、各省の連携を強めながら、さまざまな政策を検討していかなくてはならない」と述べ、検討する考えを重ねて示した。
 少子化対策の費用については「政府の中だけでなく、民間の力も引き出していくことを包括的に考えないと難しい」と述べ、民間の負担増は避けられないとの認識を強調した。 
(時事通信) - 1月15日13時1分更新

 若い夫婦の生活は経済的に余裕がなく、子供一人産むのにも躊躇してしまう状態だと思います。
私自身も早く子供を授かりたいとは思いつつも、私が仕事しなくなったら、家計が・・・、という感じです。

 ですから、国や自治体の協力は必要不可欠なんです。どんどん少子化対策をしていただきたいと思います。

 子供は社会の宝。
「みんなで育てていこう!」という気持ちが必要なんだと思います。

2006年01月18日
老後を思うと・・・。 (浅井)
No.267

老後について考えると、収入面では年金不足、そして忘れがちではありますが
支出の面で医療費の負担増ということを頭にいれておく必要がありますよね・・・。

現役の間はそれほど病院のお世話になる機会はそれほど多くはありませんが、
年齢を重ねると体のいろんなところに支障をきたし、俄然お世話になる回数が
増えるものです。
マネースクールの保険の章でもさんざん申し上げていますが、
入院する確立というのは70歳以降男性女性とも相当数増加してまいります。

ただ国の財政状況は、年金だけが問題なのではなく、医療制度についても
かなり危うい状態となっているのが現状です。
医療保険制度についても、大きな問題となっているのが「少子高齢化」
今後益々お年寄りが増加していく中で、今現状の医療保険制度の給付と負担の
バランスでは到底制度を継続していけないといった現状にあるようです。

実際厚生労働省が昨年度に発表した試案には、窓口負担の引き上げや75歳以上の
人だけが加入する保険制度の新設など、高齢者の負担を増やして
いくといった内容が中心のようです。

その試案によりますと70歳から74歳の患者の窓口負担を、現在の1-2割か
ら2-3割に上げ、現在3割を負担している65歳から69歳の人は原則2割に
下げるとのことです。
また75歳以上の人については、現役並みの所得がある人には、2割負担か
ら3割負担に引き上げられるとともに、2008年には新たな医療保険制度
を作り、扶養家族の負担などを求める予定です。
その他に長期入院をしている高齢者からは食事・居住費を徴収したりしようじゃないか
という案も出ているようで・・・。

その他には全世代で高額医療費の自己負担上限を引き上げる案なども盛り込まれて
おります。

何年か前までは70歳以上のお年寄りは、老人保険制度というものにより
ほとんど医療費を負担しなくてもよかったものだったのに・・・。

私が”老人”といわれる世代になる頃は、一体どうなっているのだろうか・・・と
考えると夜も眠れません・・・。(すみません。ちょっと大げさでした。)
でも本当に医療保険の保障をもっと分厚くしておこうかしら・・・?とか
医療負担を見込んでもう一度老後の資金計画を練り直そうかしら・・・?と
思っています・・・。
やはり「お金」は大事ですね・・・。

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