スタッフの日記

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2006年04月25日
海外赴任をされる方へ2 (浅井)
No.289

さてさて、本日は先日よりの引き続きで、協定相手国で年金制度への
加入免除の申請の仕方についてご説明します。

今日はお隣の国、韓国です。

基本的にはアメリカの手続きの方法とほぼ同じですが、
一応一通りご説明しておきます。

具体的な手続きは、以下の通りです。

1)  事業主(本人)は、「適用証明書交付申請書」を社会保険事務所に提出します。
2)  審査の結果、申請が認められた場合には、後日適用証明書が交付されます。
   交付された適用証明書の国籍申立て欄には、自分の国籍を記入してください。
3)  適用証明書を韓国に持参して、勤務先の担当者経由で、韓国の国民年金管理公団に
提出してください。(自営業者は、直接、国民年金管理公団に提出してください。)
4)  2)について、申請が認められなかった場合には、韓国の年金制度に加入することになります。

当初の予定を延長して、韓国で働く必要がある場合には、「適用証明期間継続・延長申請書」を
社会保険事務所に提出してください。
審査のうえで認められれば、後日適用証明書が交付されます。
韓国の年金制度の加入が免除される期間は原則として5年までですが、
5年を超える期間についても韓国の年金制度の加入免除が認められる場合があります。
(最長8年まで)

2006年04月19日
阪神が阪急? (タッキー)
No.285

 「埋め田」→「うめた」→「うめだ」→「梅田」

 現在の梅田という地名の由来は、田んぼばかりだった土地を埋めたところからきたらしい。今は昔とはよく言うが、大阪市内でもいなかの地域だったわけだ。
 その梅田をターミナルとし、かの松下幸之助氏が寄贈した歩道橋をはさんで対峙する百貨店を有する電鉄2社。阪神株の行方として阪急が浮上し、阪神と阪急の統合話が話題となっている。 

 ただ関西在住の私にはどうもピンとこない。鉄道会社としては日本で一番古く、大手私鉄としては路線距離は一番短い阪神。もともと海に近く人の行き来が盛んだった臨海部を通っている。阪神タイガース、甲子園球場、百貨店の売りは食料品・・と、どちらかといえば下町というか庶民派的なイメージが強い。
 対する阪急は、「東の東急、西の近鉄」と言われた電鉄の雄を参考に、山側にある不利を利点として、特に沿線の宅地開発に興味を持ったらしい。今では芦屋、宝塚、夙川などの住宅地は有名だし、宝塚歌劇、東宝、百貨店の売りはファッション・・と、山の手的な高級感をイメージさせる。

 こういう色合いの違う2社に統合話が出るところに株のおもしろさがあり怖さがあるのかもしれない。マネーゲームと言われる一端も垣間見ることができる。
 おそらく今はやりのシナジー効果は、本体の鉄道部門では考えられないでしょうから、何を狙っているのか?
 そういえば梅田近辺の土地開発は、歴史的には阪神が先行していたが、近年は阪急が優位となり、最近はまた阪神が盛り返している。JR大阪駅の北東側に位置する阪急村と南西側に位置する阪神村。ここの土地、不動産はやはり魅力があるのかな?

 でも、阪神の鉄道部門だけならもっといい相手があるのになあ!相互乗入れ区間も含めると、なんと名古屋から姫路までがつながってしまう。それも大阪のキタとミナミを通る夢の路線。
 もう少し体力があればなあ?いいと思いませんか?近鉄さん・・。 

2006年04月18日
海外赴任をされる方へ (浅井)
No.288

以前にもお話しましたが、海外で勤務する日本企業のの会社員は、赴任先の国で、
公的年金制度に加入を義務づけられるのが普通です。
日本の厚生年金と保険料を二重に支払わなければならない上に、
老後は赴任した国の年金を受給できず、保険料が掛け捨てになる例が目立ちました。

このため、政府はこれまでに米国、英国、ドイツ、韓国と協定を結び、
短期間の滞在であれば相手国の制度に加入しなくて済むようにしました。
このような協定が、「年金協定」(社会保障協定)です。

そこでしばらくの間、年金協定相手国へ一時的に派遣される人が
どのような手続きを取れば、相手国の年金制度加入を免除されるかを
ご説明していきます。

今日はまずアメリカの例を説明していきます。

具体的な手続きは、以下の通りです。
1)  事業主(本人)は、「適用証明書交付申請書」を社会保険事務所に提出します。
2)  審査の結果、申請が認められた場合には、後日適用証明書が交付されます。
3)  適用証明書をアメリカに持参して、勤務先の担当者に提出してください。
   アメリカの社会保障制度に加入していない理由をアメリカの内国歳入庁から質問され、適用証明書の確認を求められた場合には、適用証明書の写しを提出してください。
4)  2)について、申請が認められなかった場合には、アメリカの社会保障制度に
加入することになります。

当初の予定を延長して、アメリカで働く必要がある場合には、
「適用証明期間継続・延長申請書」を社会保険事務所に提出してください。
審査のうえで認められれば、後日適用証明書が交付されます。
アメリカの社会保障制度の加入が免除される期間は原則として5年までですが、
5年を超える期間についてもアメリカの社会保障制度の加入免除が認められる場合があります。

なお、社会保険事務所への申請手続きは、原則として事業主が行うことになっておりますが
自営業者など国民年金等に加入している人の場合は本人が行うことになります。


2006年04月11日
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 に本日登場!!
No.284

緊急連絡!
本日の夜23:00~のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にフェイシスの受講生が登場します!テーマは今の女性の生活はどんな?投資生活は?というような内容のようです。緊急取材です! 皆さん見てくださいね。

2006年04月05日
求人誌 『とらばーゆ』 に          フェイシスの講師が登場!
No.283

お知らせです!
本日発売の『とらばーゆ』の特集<「30年後のわたし」を大予測!> にフェイシスの浅井・溝渕がアドバイザーとして登場しております。内容は、将来に向けて年金の知識を身につけて資産運用しましょう! といった内容です。読んでみて下さいね。

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